みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

敗因と

『敗因と』金子達仁、戸塚啓、木崎伸也

敗因と

敗因と

 

 2006年W杯で惨敗した日本代表(ジーコジャパン)の敗因をルポ形式でまとめた本です。当時けっこう売れたので持ってる人多いんじゃないかな。

本の性質上、インタビュー相手は少ないけど、けっこう重要なところ聞いてるのでいいと思います。

ちなみにジーコ土肥洋一三浦淳宏ヒディンク(当時オーストラリア代表監督)、中田浩二が主な取材対象です。

今読んでもけっこう面白いんだなあ…。

チームが崩壊する時がどんな時なのかがわかりやすく書いてあって参考になる。

2014W杯については同じような本がないような気がするんですよね。

何故だろうか。

 

 

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