みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ファイナルファンタジーⅦ

 ファイナルファンタジー

 

ファイナルファンタジーVII

ファイナルファンタジーVII

 

 

PSPのゲームアーカイブスでインターナショナル版(改訂版みたいなものです)をダウンロードしました。

 

日本のゲームの歴史を通してみた時に、ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』、『ドラゴンクエストⅢ』と並ぶくらいに重要なゲームだと思います。

ファイナルファンタジーシリーズだけではなく、もっと広い意味で日本のゲームの転機だった。ここら辺を語り出すときりがないのですが…。

 

まずは任天堂ハード(ファミコンスーパーファミコンゲームボーイ)の黄金時代を終わらせ、ソニーハード(プレイステーション)の天下取りに大きく貢献した点。同時にセガサターンも打ち破りました。

そして、ゲームにおいてそれまでにない映画的表現を導入した点。3DポリゴンのキャラクターとハイエンドなCG背景を組み合わせたグラフィックで展開される世界観。

 

もちろん、ゲーム自体の出来も良いです。

遊んだ人はわかると思うんですけど、割と難度低いんですよね。

適度な手応えはあるけど、実は初期装備でも工夫すれば、最後まで戦えるくらいには簡単です。

当時もクラウドの初期装備の「バスターソード」に愛着があったので、それだけで最後までクリアしたことあった気がするな…。例えば「召喚魔法+MP吸収」とか、あと「呪いの指輪」(戦闘開始から30秒で戦闘不能になるが攻撃2倍)を装備するとかで。

 

本当に楽しいゲームなので、未プレイの方は是非(ネタバレなしで)。