みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ファイナルファンタジータクティクス その2(ネタバレ有り)

前回記事

ファイナルファンタジータクティクス - みちのく砂丘Ⅱ

 

ファイナルファンタジータクティクス

ファイナルファンタジータクティクス

 

 

クリアしました。

 

(以下、ネタバレ沢山あります)

 

クリアまでの時間は約82時間。鍛えまくったせいで最後の戦いは簡単でしたね。「え、もう終わり?」と思うくらい。クリア済みの人に同じような感想が多いのは、三章のウィーグラフ戦で勝てなくて鍛えに鍛えてから進む習性がついてしまうせいなのかもしれない。

 

最終決戦のメンバーはこんな感じ。

 

ラムザ(ナイト・ラグナロクとセイブザクイーンの二刀流)

アグリアスホーリーナイト・エクスカリバーを両手持ち)

ラファ(陰陽師・ブラストガン装備)

アリシア(忍者・呪縛刀2本の二刀流)

ラヴィアン(白魔導士・算術)

 

ラムザは主人公なので活躍させるつもりだったんですが動きが遅くて全然でした。そもそも敵のいるところまで行けないという。結局、二刀流で素早さ・火力ともに最強のアリシアが主な攻撃役、ラヴィアンが算術で補助と回復をして、時々アグリアスが聖剣技を決める、というかたちで、ほぼノーダメージで決着。見せ場なく終わる主人公。

 

仲間のうち、オルランドゥは最強キャラとして有名ですが、何か最初から強すぎるのも面白くないのでね、一回も使いませんでした。

忍者と、算術(算術士ではない)があれば、このゲームかなり簡単になりますね。特に算術は本当に強かった。後半は敵が強いのでオルランドゥと並ぶ救済措置だったのかもしれませんけど。算術ホーリーで敵を一掃する時、良く考えないと味方も巻き込んでしまうのですが、エクスカリバー持ってるキャラだけは聖属性吸収のせいでHP回復するんですよね。算術(特に高さ基準)のホーリーエクスカリバーの組み合わせで終盤の連続戦闘も楽勝でした。

 

でもエンディングは後味悪かったなあ…。聞きしに勝る鬱な終わり方でした。

最後、主人公達が生きてたのか死んでしまったのかわからないんですよね。死んだとされているところに、明らかにそれっぽい人物が通りすがって、あるキャラクターが「待ってくれ!」って呼びかけるんですけど、その呼びかけに応じないで去ってしまうんですよ。

解釈として、本当に生きてた説と、残留思念のようなもので少しだけこの世に出てきた説とが、当時も分かれていたそうです。

後で発表された公式では一応生きてて、別の大陸で孤児院設立とか人助けの道を歩んでいる…みたいになってるようですけど、それも納得はいかないんですよね。だったらアグリアスはオヴェリアのところに戻るはずじゃないのかなと思うし。

独自解釈ですが、最後の戦いの後の大爆発で記憶を失った的な感じじゃないかなと思うんですけどね。自分が世界を救ったことも全て忘れて一平民として生きてるってことなのかな(陰謀渦巻くストーリーだったから、それが一番いいような気がする…)と勝手に解釈しました。