みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ファイナルファンタジーⅦ その2

序盤で長らく中断してましたけど、再開しました。

いまミッドガル編の終わりくらいかな。

 

前回記事

ファイナルファンタジーⅦ - みちのく砂丘Ⅱ

 

ファイナルファンタジーVII

ファイナルファンタジーVII

 

 

ミッドガルは本当にすごいですよね。

自分がこのゲーム買ったのが1998年で、大体の人がゲームをクリアし終わった頃でした。近所の中古ショップで1980円で安く買ってきたのを今でも覚えてます。

 

PSを親に買ってもらったばかりだったのでね、まずはこれで遊んでみるかと。

 

それで遊び始めたらもう夢中。

特に最初の舞台となるミッドガルは本当に面白かったし衝撃だった。

退廃的な街はFF6のゾゾにありましたけど、FF7のは微妙にジャパナイズされてるところが芸が細かいんですよね。ウォールマーケットの定食屋とか、居酒屋とか。旧東京のような街がボロボロのスラム化してて、プレートの上では上辺だけ綺麗な近未来都市みたいのがあって。

 

あとミッドガル編で最後に訪れることになる神羅ビルも、単なるダンジョンではなくて細かい謎解き要素やギャグ要素まで入れてあって本当に面白い。市長の合言葉、やり直すたびにパターン変わるんですよね。ロッカーの中身とか2周目で意味が分かる小ネタもある。こんな細かいところにまで気を遣っているのがもうね。

 

戦闘も、時代を感じさせるローポリゴンながら、モーションがいちいちカッコいい。

特にクラウドとティファの詠唱ポーズが良い。

 

発売からもう16年は経ちますけど、尽きせぬ魅力があります。

PS4でリメイクされるみたいですけど、FF7の何が素晴らしかったかって、その先のゲームの明るい未来を予感させたのが一番すごいと思うのですよ。一本のソフトで、RPGとしても演出面でもいろんな可能性を示した。

リメイクだとそのワクワク感がないような気がするんですよね…。

 

まあ、○○○○を死なせずに済む展開があるとか、ユフィやジェシーを正ヒロインにできるような要素があるのであれば買うかも。後者は絶対無理でしょうけどね。