みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ファイナルファンタジーV

 

ファイナルファンタジー5

ファイナルファンタジー5

 

 

けっこう前にPSのゲームアーカイブスでダウンロードしました。

FFはここがピークだったという人も多いファイナルファンタジーⅤ。

 

FF1からFF10、オンラインだった11を飛ばして12までの中では、唯一クリアしたことがない作品です。

中学生くらいの時に結構遊んで次元の狭間の入口までは行ったんですけどね。小学校の時に友達がクリアするのを見てたからそんなにモチベーション上がらなかったのもあって、そこで積んでしまいました。

 

それで今回再度チャレンジということでエクスデス城まではクリアしました。

道中のダメージ床がきつ過ぎて、どうすんだこれと思いましたけど、よく考えたら風水士使えばいいんですね。ジョブの使い分けが大事なのを思い出しました。

エクスデスは、ヘイスガ(全員素早さアップ)からの「みだれうち」と魔法剣ドレインで楽勝。前やった時はめちゃくちゃ苦戦した記憶あるのになあ。ネットでいつでも攻略が見られる時代だからかな。

 

あと、ストーリー上ですが自己犠牲になる人が多いですね。

この辺は当時のファミマガで「ご隠居」ってライターが批判してた気がする。

「自分が犠牲になって主人公達を助ける!という展開が多すぎるし、しかもその犠牲になった者の霊魂が主人公達に語りかけたり、消え去る前にまた主人公達を助けるみたいな展開はどうなんだ」と。子供心に印象に残ってますね。

まあメインヒロイン格のレナからして自己犠牲を体現してますよね。飛竜のために毒草を自分から…みたいなシーンとかね。

そう言えばこういう自己犠牲的なヒロインって最近はあまり見ないですね。いわゆる昭和の、自分を犠牲にしてでも他人を守る良妻賢母モデルみたいなのの押しつけみたいに見えるからかなあ。少なくともFF8のリノアやFF12のアーシェ、パンネロとは全然違いますね。近いとしたらFF10のユウナですが、FF10-2ではっちゃけて、ひどいことになってましたからね(黒歴史…)。

 

まあそんな感じで懐かしみながら遊んでます。