みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ファイナルファンタジーV その2

前回記事

ファイナルファンタジーV - みちのく砂丘Ⅱ

 

クリアしました。今となればベタだなーと思うシーンばかりですけど、なかなか感動しますね。

 

最後のダンジョンに出てくる強敵(最終ボスより強い)2体ですが、オメガのほうは「まほうけんサンダガ+みだれうち」という、古来(1992年当時から言われてた)の攻略法を知ってたのでそれで割と楽勝でした。

しんりゅうのほうは倒せなかったなあ…。攻略サイト見ると「アイスシールド」が必要みたいだけど、そこまで揃えるの面倒だったし。

あとは「まほうけんフレア+みだれうち」と「マイティガード」で最終ボスも楽勝でした。

 

やっぱり面白かったです。

よく言われる通り、SFC時代の2Dドット絵のRPGの完成形ですね。

FFとしても、FF7とは別の意味で一つの頂点だと思う。

FF6も良かったですが、スチームパンクの要素を取り入れたり、主人公を固定しなかったり、ほぼ伝統だった四属性(風・火・水・地)のクリスタルを廃したりして(シリーズやったことのない人のために説明すると、FFの世界では神というものが存在しない代わりに4元素のクリスタルが世界形成の根源であり守るべきものとして信仰されているのです)、なかなかの野心作でしたからね。RPGとしては素晴らしかったけど、「FFとしてはどうなんだ」という声は当時からあった(ゲーム雑誌の投稿などですね)。

そう考えると、FFファンの言う「古き良きFF」は大体がこのFF5なんだろうなあと思うわけです。