みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

聖和学園 対 青森山田

まだ前半終了(2-0)のハーフタイムですが、青森山田が安定して強いですね…。

聖和学園が勝てる雰囲気がしない。

 

聖和学園がいくらドリブル上手いっていっても、ドリブル一辺倒だと、そこに青森山田の選手が密集してきてボール獲られてますね。長いボール(サイドチェンジとか)はあまり出さないっていうのがわかってるから。10番の選手とか凄いテクニックありますけど、3人がかり相手じゃどうしようもない。

青森山田はしっかり守備固めてサイドから攻めるっていう定石通りなんですが、ドリブルテクニック以外の全ての面において聖和学園より一段上の安定感ありますね。ロングスローも武器ですけど、それのみに頼らない強さがある気がする。

日本対イタリアの試合見てるみたいな感じです。

 

聖和学園は前半最初のチャンス(いきなりゴール前に放り込んだプレー)で先制してれば良かったですね…。あれ逃してしまうと地力では青森山田のほうが上なので不利になりますね。

 

後半の逆転劇、なるんでしょうか。

 

 

(追記)

やっぱり難しかったか…。

青森山田には東北勢として頑張って優勝してほしいですね。

それにしても、サッカーは、別に自分がやるわけじゃなくても良い勉強になります。 一つの戦術にこだわり続けることの危うさとか、ですね。今日の内容だと。