みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

懐かしのアプリ

レトロゲームでも現在は家庭用ゲーム以上に入手不可能、遊ぶことも不可能というのが、携帯アプリのゲームです。

 

ガラケー版しか発売されておらず当然家庭用にも出回っていないので、今ではどうあっても遊べません(検索しても公式ページが消えていたり)。

携帯向けだけあって内容は値段(大体1個100円~500円)相応にしょぼいです。容量食わない脱出ゲームみたいのが多かったかな。

今や家庭用と遜色ないレベルで遊べるスマホの時代ですからね…。

 

ちょうど2004~2007年ころですかねー。

まだ仕事も見習い同然だった時代、出張帰りの電車の中とかでよく遊んでましたよ。

あれもう一回遊びたいなあと思うんですけどもう遊べない。

 

特に覚えてるのがこの二つ。

 

mystia - ミスティア

 

ケムコ帝国」で「100円で遊べるファンタジーRPG」の触れ込みで販売されてました。今はなきG-mode社製ですね。自分が遊んだのは1だけですが好評につき2や3も出ていたようです。ひたすら草原と湖の広がる世界を歩いてはドラゴンなどの魔物を倒していく一人旅。何のストーリー性もありませんでしたが、何か雰囲気が良かったのは覚えてます。

 

癸生川凌介事件譚 第10作目「あねの壁」

 

このシリーズの一部はAndroidでも遊べるのですが、自分が唯一遊んだことあるのが「あねの壁」。ひときわ不気味そうな題名にひかれて購入したのですよ。ただ題名の割に怖くはなく、どちらかというと物悲しいストーリー。推理要素も少なめでしたが、携帯アプリながら寒村や旧民家の情緒が伝わってきて良かったです。

 

 

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