みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

相模原の連続殺傷事件

またこれも痛ましい事件ですね…。

 

事件の詳細はわからないので迂闊には意見を言えませんが、それでも一つ言うとすれば、知的障碍者や精神障碍者の世話・介護は本当に大変だ、ということでしょうね。

 

ちょっと会うだけとか、そのくらいならまだ可愛らしく見えるかもしれませんが(特に相手が子供の場合は)。

けっこう力が強くて体格もいいと、本当に怖いのですね。例えば鍵を開けるだけの知能と技術は持っていたりするので、時としては猛獣以上に怖いこともあります。だからきれいごと言ってられないこともあるし。

 

だからこそ介護は給料数%増とか言わず、もっと高給にして施設のセキュリティ(スタッフスペースと障碍者居住区域の遮断も含めて)も高めるべきだと思いますね。税金は…上がるかもしれないけど。一人当たりの負担少なくしてアフター5も楽しめるくらいじゃないと。

今回の犯人も元々は、ちょっと変わってはいるけど普通の人だったようなので、やっぱり介護の激務で病んだんじゃないかなあと思いますね。

 

施設職員だって入所者相手に常に心から優しくしていられるわけじゃなくて、「この野郎、本当に…」と思うことだって絶対にあると思うのです。でも外界にはそんなこと言えませんよね。心優しいスタッフの顔をしてないといけない。

そういう本音と建前のかい離に病んじゃったかなあという感じが、あくまで現時点での無責任な感想ですが、しています。

 

 

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