みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

Never7 -the end of infinity -

元はKID(今は倒産)がPS1時代の後期(2000年)に売り出した「infinity」というゲームです、「Never7」。

「infinity」はその後の「Ever17」(超名作です)や「Remember11」にも通じるシリーズ名になってしまったので、遡って題名変わったんですね。

 

基本が純然たる恋愛青春ものであるところのMemories Off シリーズから分化して、ちょっとこうSFサスペンス的な要素を取り入れた作品です。

 

Never7 -the end of infinity-(通常版)

Never7 -the end of infinity-(通常版)

 

 

オープニング

https://www.youtube.com/watch?v=JaO8W4WxGHY

 

実はPS2版持ってましたけど、クリアしてないまま売却しちゃいましたね…。

 

原因は絵柄が少しどころではなく古臭いことと、ストーリーが少し退屈なことかな。

主人公が、サークルの合宿開始日、合宿の6日目夜に雨の中のがけ崩れで死んでしまう夢を見て、それで合宿が始まるわけですが、行く先々で夢で見た既視感(ディジャ・ヴュ)を覚えるわけです。

そうだとすると、きっと夢の通りに6日目夜に死んでしまうことになる。

その運命を回避しようと頑張るわけですが…的なストーリー。

だったら6日目だけ合宿所に引きこもってればいいじゃん、と思うかもしれませんが、何やかんやあってヒロインが雨の中に駆け出していってしまったりその他いろいろで、夢が成就されてしまいそうな展開になるわけですね。

 

でも何か合宿所のメンバーの言動が(わざとなのか)いろいろちぐはぐだし、テニスとか肝試しとか、伏線にあまりなってないような場面も多いので、何となく1周回った段階でだるくなってですね(たぶんヒロイン5名なので5周必要)。

1周と言っても予言が成就されてしまう1回目(最悪の結末)と、なぜか時が戻って最悪の結末を回避しようと頑張る2回目(リトライ)があってですね。10回くらい同じイベント見るのか…と思うと何となく。

そう、6日目の夜に死んでしまったと思った瞬間に時が戻るのです。

絶対に7日目にならないという意味での「Never7」ですね。

 

もう一度遊び直す気力はとてもないな…。

いずれニコニコ動画で結末編だけ見ようかな(邪道)。