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みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

地球に似た惑星

河北新報のニュース

地球に似た惑星発見か 水存在する可能性と独誌 | 河北新報オンラインニュース

 

こういうニュース、結構好きなのですよ。

小さい頃に、学習漫画で「太陽の寿命はあと50億年」とあるのを読んで、幼心に絶望感を覚えたので(ノストラダムスの大予言も近い効果はありましたが)。

地球の人々が戦争とか災害とか環境破壊とかいろいろなことを乗り越えて、どんなに努力して生き延びても、地球は50億年後に滅びちゃうのか…と。

 

似た惑星ってことは、地球が滅亡しても移住可能性があるってことですからね。第一候補とされる火星は今のところ移住無理そうですよね。

それに、文字通りまだ見ぬ世界ですし。

どんな大陸があってどんな海があるのか。どんな風景なのか。ロマンですね。

 

4.32光年か…。遠い。

 

前に聞いたのは「グリーゼ832c」でしたけどね。あれも16光年で(宇宙規模で言えば近いけど)果てしない距離。

 

まあ今後1000年くらいしたら各種の生命の素みたいなものをカプセル状にして創れたりとか(錬金術の「賢者の石」みたいな話ですが)、あと人間の歴史や思考も全部電子プログラムにして再現可能になったりとかするかもしれないので、そういうのを耐久度極大のロケットに収納して目標の星めがけて発射するとか、あるいはノアの箱舟的な宇宙ステーションで何百世代もかけて移住するとか、そういうこともできそうな気もする。

昔は海の向こうは滝だと言われてたのが新大陸あったわけですし、もっと時間かければ宇宙移住できないかなあと思いますね。

 

 

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