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みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ソウル&ソード その4(クリア)

前回記事

ソウル&ソード その3 - みちのく砂丘Ⅱ

 

クリアしました(ここで言う「クリア」とは全イベント制覇の意味です)。

前回記事でラストダンジョン長過ぎ!と書きましたが、その後割と早くラスボス(?)に出会いました。

しかしあのボスはどうなんだろうか…。

あっけなさ過ぎるというか。それとも自分がキャラを強化しすぎたんだろうか。

 

エンディング、素晴らしかったです。演出は地味ですけど感動的でした。

ザコ戦は大変でしたが、報われた気分です。

期間制限は10年でしたが4年目でクリアしました。攻略サイト無しでも戦闘の強さ的には4,5年目で十分最高レベルになる感じですね。

 

おそらく、戦闘以外で最難関のイベントは前に書いた「鏡の城」と、後は「ミス・コンテスト」でしょうね。序盤からでも参加できますが、かなり運が絡むのでセーブ&ロードしないと攻略困難です。

ルンナが、5つのアピール(まわる、ジャンプ、キッス、ポーズ、なやましいポーズ)から1つを選ぶ。

1ターンごとに30点~100点で採点されるのですが、これを10ターン繰り返す。それで他の候補者4名より総合点が高ければ勝利できます。

他の4名の点数も時によりけりなのですが、低くて総合点570、高くて総合点600くらいです。

じゃあ平均60点くらいとればいいじゃんって話なのですが、1回の評価は大体40点~60点で、ルンナはけっこうな確率で40点台が出ます。

攻略サイト見ても完全に運としか書いてなくてですね…。4,5回やり直しました。

 

その中で攻略サイトにも書いてない法則性(?)があるのかなと思いましたのでここに書いておきます。

ルンナのアピールのうち「なやましいポーズ」など過激度の高い(と言ってもドット絵なので何ら大したことはないですが)ものは、得点の振れ幅が大きいような気がします。大体40点台が出るのですが、たまに物凄い高得点が出るような。

クリアした時は「なやましいポーズ」一択で選び続けて、81点とか91点とか滅多に出ない点数を序盤でたたき出しましたが、その後は低得点が続きました。でも総合574点で何とかクリア。

だから前半は「なやましいポーズ」で高得点狙いして、それでいくつか高い点が出たら「まわる」等の無難なアピールで逃げ切りが良いかも。

でもやっぱり気のせいだったらすみません。

 

全体的に良くできたゲームなので、やたらと多いエンカウントに耐えられる根気があればお薦めです。