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みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

上智大学を見に行ってみた

今日は仕事関係で四ツ谷の方面に行く用事があったので、終了後に上智大学を見に行ってみました。

なぜ上智大学か?というと、私が大学受験の時代に、上智大学の人気がたぶん最盛期だったんですね。予備校にも「早慶上智」ってあるように、文系では早慶と並ぶ位置づけでした。今も人気なんでしょうけど、かつてほど名前が聞こえてこないかな(東北にいるせいか?)

私大も受けていいなら上智も受けたかったですけどね。一人暮らしなんかしたらお金が絶対足りないと思うので無理でしたけど。

そんなわけで、名前だけは良く知っているけど実際に見たことがない、ということで、駅から近い上智大学に行ってみることにしました。

 

さすがに今日日は関係者以外は守衛室に寄らないと入れないようになってましたけどね(むしろ学生側からすればその程度のセキュリティがないと不安でしょうけど)。

守衛室寄るほどでもないなということで、外からちょっと通りのほうに入ってキャンパス建物を眺める程度でしたが、大学のキャンパスと四ツ谷の街並みが何となく相まってオシャレな感じですね。傍に綺麗な教会もあるし。

市ヶ谷と一駅違いなのに雰囲気は全然違いますね。

 

まあ上智大学は、早稲田とか慶應のように拡大路線(人間科学部とかSFCとか)なところと違って、基本的には四ツ谷キャンパスに集中して手堅くやってるイメージなので、その辺は好感持てますね。

 

特に早稲田、都の西北どころじゃない場所に人間科学部みたいな田舎キャンパス建てるくらいなら、第二文学部を是が非でも残しておくべきだったと思うんですね。

夜間の文学部ということですごいバンカラなイメージあったのに、もったいない。

あと内部進学多すぎ。慶應かよって。良家の子女よりも受験一発で入ってくる世捨て人みたいなのを増やせばいいのに。

 

いつの間にか早稲田ディス記事になってしまいましたが、まあ上智は今度は仕事関係等の正式なかたちでキャンパス見学できたらいいなと思いますね(そんな日が来るのかどうかわからないですが)。