みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

三國無双7 Empires その2

前回記事で、無双6Empires ほどには面白くない、みたいなことを書いてしまいましたが、その後十回以上クリアしました。

しっかりハマってますね。

 

前回記事

三國無双7 Empires - みちのく砂丘Ⅱ

 

 

真・三國無双7 Empires - PS3
 

 

たしかに6エンパと比べてイマイチになっているところもあるのです。

特に戦闘時のセリフが、同僚なのに敬語になったり、君主相手なのにタメ口になったりするのが安定しなかったりする。

 

でも6エンパよりもキャラパターンは増えてるし、操作してて楽しくなるモーションが多い。

個人的には諸葛誕のモーションが面白いです。本編ではちょっと咬ませ犬感が漂う扱いの諸葛誕ですけど、その融通の利かない性格を反映してモーションは警察官の警棒&逮捕術。もちろん三國時代にあったはずはない武道ですけど。まあ、他のモーションは明らかに西洋風のレイピア剣術とか、サーフィンとかあるし。

 

あと、結婚&子が武将になるシステムは面白いと思う。子が生まれてから2年くらいで武将として登場してくるのですが(あり得ないですが、まあ、ゲームなので)、見た目もモーションも父母の特性を混ぜて引き継いだ感じになるので、実際登場するまでカッコいい感じのが来るか、すごいのが来るかわからない。

しかも次回プレイ時には主人公にもできるので(主人公にしなければ敵としての登場もあり)、〇〇氏年代記みたいな脳内保管ができるんであれば、ほんとに面白くなります。

 

こういう箱庭的な遊び方ができるのは良いですね。

6エンパとはまた違った面白さがあることに気づきました。