みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

蓬莱学園の冒険 その1

以前に買うかどうか迷っていたのですが、Amazon の在庫がなくなったのか、怪しめな業者が駆逐されたせいかわかりませんが、謎の値上がりを見せていた(新品価格59800円)ので、結局、以前に見つけていた中古ソフトを買うことにしました。

 

前回記事

蓬莱学園の冒険! 買うべきか - みちのく砂丘Ⅱ

 

 

帰り道のヴェローチェで戦利品を確認してみる(どこで買ったかバレてますが、中古の品揃えが良いお店です…宣伝)。

 

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ゲーム自体は90年代の「電撃」とかの、要はファミ通よりもさらにちょっとオタク寄りの雰囲気のあるゲーム雑誌の投稿ページ系のノリです。

でも、音楽とかはこのブログ記事でも過去に書いたけど出来が良いと思う(のちにFF12の曲を担当する崎本仁氏です)。

 

ゲームシステムはFF5のパクr…ではなく相当参考にしてる感じで、ジョブもとい「部活」システムがあります。運動部や文化部から部活を選んで所属して(戦闘で経験値アップ)、マスターすれば転部しても元の部活の技が使える、という感じですね。

 

例えばアニメ研究会(文系文化部)。

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文系素質を持っていること、レベル10以上であることが入部条件です。

レベルは上に書いてあるほうから初級、中級、上級ですね。

ビギナーの「かけごえ」、マニアの「アニメソング」はわかるとして、上級者(コレクター)の「人間不信」は何なんだってことですが、騙されるとか魅了されるとかの状態異常にかかりづらくなるという技のようです。

「人間不信」をキャラクターの性格付けとかじゃなくて、技能に位置付けたのは、東西広しと言えどもこのゲームだけじゃないですかね…。

「へー、人間不信で悩んでたけど、それって技能だったんだなー」的な、妙な前向き感があるというか。

そもそもアニメを極めると人間不信になるというのが…、いや、割と正しいのかも。