みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ヘラクレスの栄光Ⅱ クリア(裏技のネタバレあり)

1989年のファミコンソフト『ヘラクレスの栄光Ⅱ タイタンの滅亡』クリアしました。

評判通りの名作でした。

 

前回記事

ヘラクレスの栄光Ⅱ タイタンの滅亡 - みちのく砂丘Ⅱ

 

さすがファミコン時代のゲームだけあって、結構面倒なところもありましたけど(特に所持可能なアイテム数の制限)、ストーリーは素晴らしい。

 

最初ストーリーのネタバレ込みの感想を少し書こうかなと思ってたんですが、最後まで遊んでみて、やっぱりこれはネタバレなしで遊ぶべきゲームだな…と思ったのでやめておきます。

途中で「これ、一応、1989年当時の小学生とか向けのゲームだよね?」とツッコミを入れたくなったことだけ書いておきます。けっこうビターなところもあります。

 

 

ゲームバランスは今の感覚で普通に遊ぶと辛いので、完璧に攻略サイトの受け売りですが裏技(?)を少し書いておきます。

 

裏技なんかに頼らないよ!という根っからのレトロゲーマー(褒め言葉)な方は以下は読まずにいただければ。

 

 

ロランの北の洞窟を抜けたところにある塔。ここにはなぜか宿屋がありますが、階段のところで「調べる」と、なかなか強力な槍が何本でも手に入ります。武器としても強いのですが、真価を発揮するのは道具として使った時。何回でもノーコストでダメージ70~90くらいのグループ攻撃ができます。これがあれば中盤以降の戦闘はけっこうラクになります。

 

エルムのある大陸の南西のはじっこにある祠。この海岸から船で西に向かうと、その時点では入れない神殿のある小さな島が見えます。この小さな島の中心に1マスだけある飛び石のような陸地を北から「調べる」と、小手が手に入ります。この小手を戦闘中に使うと、これまた何回でもノーコストで全体回復できます。これで終盤のボス戦も楽勝。

 

 

たぶん、ゲームバランス厳しいので、スタッフがデバッグ(バグ取りのためのテストプレー)用に準備してたのかな。それとも攻略本の売り上げアップのために、普通ではとれない便利アイテムを準備していたのかもしれません。

 

 

ゲーム持ってないのに、本屋で立ち読みしてた懐かしい思い出が。 

攻略本読んでるだけでも面白いですよね。

 

なにせ名作なので、レトロゲームファンには文句なしのおすすめです。