みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

コロナウイルス禍 その76(宣言解除は…)

全国的に宣言解除したらまた増えるんじゃないかな…。

 

第5波が急減したのは、「ワクチンがかなり行き渡る」+「人流を抑制した・飲食中心に厳しくした」の複合要因だと思います。

酒を悪者にするなって飲食と利害のあるマスコミ系は言いたがるけど、ことコロナに関してはやっぱり関係性は否定できないと思いますね。酒類提供制限したら嘘みたいに減りましたから。

 

Go to も、オリンピック(というかそれに伴う海外からの渡航者の無防備な受け入れ)もやらず、最初から、9月並みの厳しい制限をしていれば、もっと早くこの減り方が実現できていたと思います。

その二大失策がなければ(特にGo to)、たぶん犠牲はもっと少なくて済んだと思いますね。

何か総裁選のことで有耶無耶になってるけど、間違いなく政府と自治体の失策で、死ななくて良かったはずの人間が死んだわけで、その事実は重い。

あとまあ、潰れなくていいはずの店もどんどん潰れましたね。

仙台中心部なんか閉店・休業店舗が多すぎてほんとに草も生えない。

 

私はまだ当分自粛します。

ワクチンも打ってないし。

ゆくゆく、ワクチンパスポートだかがないと旅行できないとかはあるのかもしれないですけど、その辺はもうしばらく我慢できるので問題ないかなと。

 

ブレスオブファイアⅢ その2

「Ⅲ」だけに、というわけではないですがPSP版で3回目の挑戦。

実はニコニコ動画とか映画「クレヨンしんちゃん」を視聴しながらでぼーっと進めてますので、何となくクレヨンしんちゃん映画のイメージです(何を言っているのか)。

 

 

前回記事

ブレスオブファイアⅢ - みちのく砂丘Ⅱ

 

2回挫折してますが、3回目遊んでみてですけど、やっぱり難しい、というか、何かイヤなめんどくささがあります、このゲーム。

ドット絵とかは非常に奇麗だけど、ゲームバランスとテンポは悪いと言って良いと思う。

「難しい」というのとも、ちょっと違うんですよね。

やはり「面倒」が一番合っています。

何でだろう、と思ったのですが、主要因は以下の5つ。

 

①移動・戦闘ともにローディング時間が長い

②戦闘アニメーションが飛ばせない上に、魔法系は演出時間が長い

③敵の攻撃力が全体的に高い

④なのに、回復魔法や回復アイテムは割と高コスト

⑤ダンジョン脱出の手段がないので、常に「歩いて帰るまでが…」になる。

 

特に③~⑤がひどい。

ダンジョンに入って数回戦ったらだいぶ削られた状態になるので、じゃあキャンプまたは宿屋に戻ろうかと思ったらまた時間がかかるという。

 

ニコニコで最近RTAを上げてくれた人がいたのですが、それがなかったら積んでただろうなというポイントもあり(特に灯台の謎解きはひどいと思った)。

 

「Ⅱ」は割とスタンダードなRPGだったんですけど、何があったのか。

まあ、全く面白くないというほどでもないので、少しずつ進めてます。

 

Fading

ドイルの音楽プロデューサー Alle Farben と、アルバニアの血筋をひく、スイスのシンガーソングライター、ILIRA の2018年の曲だそうです。

知らない曲でしたが、4500万回再生クラスなので、実はどこかで聴いたことあるかもしれない。

 

Alle Farben & ILIRA ‐ Fading

(公式動画)


www.youtube.com

 

ちなみに Alle Farben は謎の太ったオッサンではなく、黒い上着のディレクターのほうのようです。

 

Life's A Bitch (L.A.B) 

スコットランドのシンガーソングライター、Nina Nesbitt の新曲です。

2021年9月24日配信。

 

Nina Nesbitt  ‐ Life's A Bitch (L.A.B) 

(公式動画)


www.youtube.com

 

ちょっとホラーなMVはハロウィーンの季節に合わせてあるのかもしれない。

色づかいとかも含めて、どこか80年代レトロ風な気もします。

 

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦

久々に見てみました、映画クレヨンしんちゃんシリーズ。

第19作、2011年の『クレヨンしんちゃん 黄金のスパイ大作戦』。

 

 

 

まー、そんなに面白くはなかったかなー…。

「オ〇ラ」がテーマなのでそんなに上品な話じゃないんですが、それが気に入らなかったわけではなく、題名からしてドキドキ感の高い潜入シーンや派手な戦闘シーンを期待していたんですが、そこまでアクション要素は強くなかった。

何か、ヒロイン役の女の子のしっかり感を出すためだと思いますが、しんちゃんが本来緊迫したシーンでも真剣みの無いおふざけを繰り返すわけですが、風間くん達じゃないのでツッコミ不在なんですよね。

なのでしんちゃんが他作品より間抜けなのです。そのせいで、敵も全体的に間抜けにしてバランス調整するほかなかったのかも?と思いますが、スパイってのはそもそも正面から立ち向かっても勝てないからこそ意味があるのであって、もうちょっと強敵感出せばドキドキ感があって良かったんじゃないか、とも思いました(えらそう)。