みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

Future Starts Now

ドイツのシンガーソングライター、キム・ペトラスの新曲です。

2021年10月6日配信。

 

ただ、こういうこと言うと怒られそうだけど、トランスジェンダーのシンガーとしてのデビュー当初(2018年ころ)よりも、顔の加齢の仕方が男性っぽいベクトルになってきてるような気がします。自然の摂理っていうか、人工でどうしようもない部分はあるんだろうなと。

 

Kim Petras ‐ Future Starts Now

(公式動画)


www.youtube.com

 

余計なことは書きましたが、曲もMV演出も、80年代風味があって良いと思いました。

 

ザ・ラストバトル その4(クリア・ネタバレあり)

クリアしました、テイチクの1994年スーパーファミコンソフト『ザ・ラストバトル』。

 

いやー…、終盤は、ク〇ゲーではないですけど、作りかけ感はすごかった。

一番大事なはずの攻城戦が、まさかのコピペダンジョン。

ラストダンジョンも、間違った道を選ぶとループするっていう仕様の、それでもコピペダンジョン。

登場する敵の種類は3~4種類のみ。

主人公の隠された設定が明かされるけど、何か適当。

最初に付ける二つ名(フェナムン)も何か活躍の機会がないまま、ラスボス前で唐突に仲間が自分のフェナムンを名乗って終了。

そしてエンディングでは主人公とヒロインが放浪の旅に出たことがうかがえるわけですが、なぜ旅に出たのか等、一切不明。

 

前回記事

ザ・ラストバトル その3 - みちのく砂丘Ⅱ

 

何かこう…。

前半の期待感を裏切らない後半にしてほしかったんだけど、開発期間か予算のいずれかが不足していたんだろうなと思います。

後半は急に自由度が高まるのですが、実際には、たぶんストーリー性豊かな展開を持たせようとしつつ、結局イベント作ってる暇がなかったんだろうなと思わせるところがあります。

特にクロケットの村とかノルドリグの村とかはひどかった。存在意義皆無でしたからね。

 

ただ、前半はちょぼちょぼ戦っていたのが、後半はいきなり敵の強いダンジョンに行くことができて、急に強い武器が手に入り始める&お金も余り始めるので、終盤のメインストーリーは楽勝でした。

鍛えてれば全戦力押しで行けるので、爽快感はありました。

ラストダンジョンより強い敵が出るダンジョンにも挑戦できるのですが、そこで手に入る武器防具は超・強力なので、1フロアごとに、どこまで行けるかってドキドキ感があって、それも良かったですね。

 

 

 

f:id:sakyuutarou:20211009105530j:plain

 

ちょっと写真が斜めになってますが、タイトル画面。

駄作ではないので、歯ごたえのあるRPGを楽しみたい人にはいいかもしれません。

 

lux

山口県をテーマに作成された動画のようです。

詩の朗読+ピアノ曲です。

2021年10月1日配信。

 

山口ゆめ回廊博覧会

鶴田真由 × haruka nakamura ‐ lux

(公式動画)


www.youtube.com

 

山口県は未だに一度も行ったことないかもしれない。

でも「秋吉台の鍾乳洞」は行ったんだったかなあ…。

朧げな記憶なのでわからないですが。

 

ザ・ラストバトル その3

「仕事に飽いた(あるいは疲れた)時はク〇ゲーを遊ぶべし」、という格言はありませんが、まあ、ゲームが面白過ぎると空想の世界に安住したくなってしまうので、ク〇ゲーのほうが逆に「こんなゲームなんかやってる場合じゃねえ!」と目を覚まさせてくれるかもしれません。

 

さて、そんなひどい前置きですが、中断していた「ザ・ラストバトル」(1994年、テイチクより発売されたスーパーファミコンソフト)再開しました。

 

前回記事

ザ・ラストバトル その2 - みちのく砂丘Ⅱ

 

フォローしとくと、このゲーム自体は、難度(特にエンカウントの多さ)を除けばク〇ゲーではありません。

 

このゲームの評価点としては(他のレビュー・感想サイトにもよく書かれていますが)、レベルを上げると相応に強くなること、敵のドロップアイテム(倒すことで入手できるアイテム)に強いものが多いことですね。

戦闘が厳しいけど育てる楽しみを味わえる、古典的と言えば古典的なRPGです。

 

あと、フィールドデザインやBGMは全体的にレベル高いです。

 

f:id:sakyuutarou:20211006230902j:plain


これがフィールド画面。

自キャラがドラクエ等より小さい分、何か壮大さがあります。

流れていく雲も良い。

 

ただ、見た目ののどかさに反して戦いは厳しい。

前回の記事で書いたとおり、こちらの攻撃魔法は(プレイヤーに対する)「罠」に近いものがあります(詠唱したキャラクターが攻撃されやすい)。

敵の動きを止める「パラライズ」のほうが活用できます。後半になると高確率で敵に効く合成ができるので、敵の動きをなるべく止めて、あとは力押し戦法でやっていたら、割と安定してきました。

 

何とかクリアできそうな気もしてきたので、あと少し頑張ってみたいと思います。