みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

忍者らホイ! その2(クリア)

台風で風雨が強い中、自宅でゲームでもするほかなく。

そんなわけでクリアしてしまいました、1990年、つまりファミコン時代後期のRPG『忍者らホイ!』

 

忍者らホイ!

忍者らホイ!

 

 

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忍者らホイ! - みちのく砂丘Ⅱ

 

1990年当時、地元の大和デパートで攻略本だけ立ち読みしてラスボス戦が非常に時間かかることは知っていたんですが(遠い日の記憶)、実はラスボスの一つ手前の戦闘が一番きついですね。ラスボスは某アイテムを使えばあとはパターンです。

 

攻略サイトはありますが、これから遊ぶ人(いるのか?)のためにラスボスの一つ手前の戦闘を攻略するためのミニ攻略を書いておきます。

 

1.三人目の仲間の忍術を鍛える。

原則として術は使い込むほど成長するシステムです。三人目の仲間に「まもり」の術(守備力アップ)と「げんき」の術(全体回復)の術を習得させて何度も使用し、「ウルトラ」のレベル(できれば最高位の「ミラクル」)まで上げておくといいです。

術レベルが上がるとパーティ全体にかかるので、ラスボス一つ手前の戦いもかなり安定します。

 

2.経験値稼ぎ

船を手に入れたタイミングで風の里(最初の街)のところまで頑張って舟で行き、預り所で「ドクロの旗」を受け取ってから海で経験値稼ぎをすると、程よい強さの敵がたくさん登場するので効率良いです。主人公の術はそんなに鍛える必要はないですが、「ぴろりん」(ドラクエで言うホイミ)と「ひばしり」(ドラクエで言うギラ)は鍛えておくと稼ぐときに便利です。なお、とびきり(ドラクエで言うルーラ)を使うと舟が「舟の町」に戻ってしまうので注意。

「舟の町」周辺はいぼクラゲという凶悪な厄介さの敵が出るので経験値稼ぎには向きません。

最も終盤ならラホイの里の近くでカツオノエボシ(普通に戦うと厄介)の集団に「どっかん」の術を使いまくるほうが簡単かもしれません。