みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

過去問チャレンジ その5 法政大 英語[文(日本文学・史学等)・経営・人間環境・教養]2015年 

連休の暇つぶし(?)。まあ、いい勉強にはなってます。

いよいよMARCH(今は学習院を入れてGMARCHとも呼ぶらしいですね)の一角に挑戦してみることにしました。

 

法政大は同じ学部でも学科によって細かく入試が分かれているようですが、今回やったのは2015年2月7日入試実施の英語でした。

法学部の国際政治学科とかは別日程で内容も異なるようです。

学部によっては全問必要としないところ(すごく複雑)、制限時間はフルにやると90分なのです。

今回はフルでやって…たぶん100分くらいかかったかなあ。

厳密に時間を計測したわけではないですが、途中に休憩をはさみつつだったので、ちょっと超過しました。

 

 

 

全問選択肢方式です。

結果。

 

Ⅰ(冷蔵庫が普及するまでの歴史)

13問中11問正答

 

Ⅱ(子どもの思いやりを育てるには)

9問中8問正答

 

Ⅲ(言語とそれによるやり取りが人間の思考に与える影響)

9問中9問正答

 

Ⅳ(加齢による顔の変化を予想可能にするプログラム)

13問中10問正答

 

合計44問中38問正答

 

一見、意外とできてるように見えるかもしれませんが、配点の大きそうな問題を間違えていたりするので(特にⅣは難しかった)、実際に採点されたとしたらそんなに点数は良くないかもしれません。

 

実際に解いていて、成蹊大の英語よりもさらに、格段に難しかったです。

細かい発音や単語知識とかはそこまで個別に問われないのですが、その代わりに、問題文中の分からない単語(inherit って何だっけ、とか)や抽象的表現の割合が増えて、一問ごとに相当頑張って問題文を読まないと回答できないようになっています。

 

これでもまだ、人間環境学部(他大学でいう教育学部のようです)や、文学部のうちでも英文学科を含まない日本文学科・史学科・哲学科とかの入試問題ということなので、英文学科はどれだけ難しいんだろうか。

いずれやってみたいと思いますが、もうちょっといろいろ勉強して思い出してからですね。というか、英語に関しては正直そんなに受験時代から変わっていないかもと思い始めたので、思い出すというよりも改めて勉強し直すのほうが正しいかもしれない。

そんなことやってるうちに自粛期間が終わるかもしれませんけどね。