みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

コロナウイルス禍 その29

緊急事態宣言で感染者数減ってた時は、ドヤ顔でオリンピックへの思いを語ってたり、ドヤ顔でブルーインパルスを飛ばしてみせたりしてた政府のお歴々ですが…。

 

あれ、完全にフラグでしたよね。

前にも、というかコロナウイルス禍の始まりくらいに書いた気がするけど。

「ハッハー!見たか、俺たちの力を!」

「とんだ見掛け倒しだったぜ!」

みたいなこと言ってるうちに真の姿を現した敵が背後ににじり寄ってる、的なアレですね。

 

油断大敵。

どれだけ対策しても確率的に感染が不可避なら、せめて感染の可能性を極限まで下げるべきだし、国も、Go to トラベルキャンペーンとかやってる場合じゃないんですよね。

イソジンの知事は叩かれてますけど、一番ヤバいのは国なんですよね。

明らかに故意に感染を広げて、後で感染爆発しても国民の無自覚のせいだってことにできるわけだから。

イソジンの知事は(浮かれたのか)慎重さを欠いたことに反省してほしいけど、まあ過失なので、故意にごまかそうとしてる国のほうが悪質なのは明白だと思いますけどね。