みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

学校の夢

受験だの就職活動だのの夢を見る、というのはよくある話ですが、私は受験や就職活動の夢というのはほとんど見ません。

まあ見ても忘れてるだけの可能性もあるけど。

 

その代わりに、学校の夢はけっこう見ます。

なぜか、どこかの中学校とか高校(自分の通ってたところとはまた違うどこかの街の学校)の生徒になってる夢ですね。

 

 

内容としては、大体は遅刻の夢。

あとは教科書忘れたとか教材忘れたとか。

他には、遅刻して行ったら、数学とか化学とかの授業が進んでて、教師が解説してる内容がさっぱりわからないというシチュエーション。

で、問題が解けないことには休み時間に入ってはならない、みたいな謎ルールで、他のみんなはさっさと解いてしまって、教師も含めてみんな教室移動しちゃったのに、遅れてきた自分だけは問題が解けなくて焦ってるという。

焦ってるうちに、別のクラスの人達が通りがかって、うわ、もう問題解けたことにして教室出ちゃえ(解けてないけど)、みたいなところで目が覚める。

 

何か、誰しも自分の中の潜在的なストレス体験みたいなものが夢に出やすいのかなと思いますね。

実際に数学や化学が解けなくて取り残された経験はないけど、ちょっとサボってたら黒板に書いてあることがさっぱりわからなくなっていたという経験はありましたからね。

特に数学Ⅱの微分法はまだ良いとして、積分法あたりはひどかった。

元々が優等生タイプだっただけに、サボった結果全然わからないなんて体験も少なかったので、あれは本当に衝撃でしたね。ここまでわからなくなるのかと。

とりとめもない話ですが夢と思い出の話でした。