みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

4曲【Super Summer(NijiU) & Forever Summer Holiday(Kero Kero Bonito) & Feel So Good (fromis_9) &『炎』(LiSA)】

NijiU が新曲「Super Summer」のMVではなく短いイメージムービーを配信してますね。

 

NijiU ‐ 「Super Summer」 Image Movie

(公式動画)

 


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うーん…。まぁ、普通に良い曲だと思いますけど、日本でこのやや脱力的なノリでそんな流行るかどうかはわからないし、実際、公開後5日で180万再生止まりってのが。

もちろんこれも普通と比べればすごい再生数ですけど、熱狂的流行ってレベルではないですね。

スポンサー(コカ・コーラ)に配慮したのか、それともフルバージョンのダウンロード販売を期待したのかわからないけど、このショートバージョンだけ先に公開する戦略ってそんな上手く行くんですかね?

むしろこれで気に入った人でもフルバージョンが聴けないならそこまで執着せず他に行こうってことになるし、あまり気に入らなかったらもうフルバージョンが配信されても聴かないと思うので。

 

 

あと、イメージムービーで2017年のこの曲をちょっと思い出した。

 

Kero Kero Bonito ‐ Forever Summer Holiday

(公式動画)


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閑話休題。

 

むしろ、巨額の予算をかけてでも最初からフルバージョンを公開して Youtube の再生数で圧倒的なインパクトを与えたほうが良い気がします。よく引き合いに出してますが本場のK-POPはその辺すごいので。

ネトウ〇的な人からはK-POPは再生数を工作してるとか後ろ指さされてますし、実際そういうこともあるのかもなと思いつつも、曲やMVの質は全体的に相当高いと思う。後ろ指さしてる間に完全に置いてかれてる感じですね。

 

これはK-POP の中堅的ポジションの fromis_9 の去年の曲です(夏っぽい)。

 


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余裕で1億再生行く TWICE とかと比べればK-POP としてはそんな大ヒットとまでは言えないんでしょうけど、それでも曲もMVもかなり良いと思う(個人の感想ですが)。

 

こんなのが当たり前みたいに、かつそれぞれのグループから配信されてくるわけなので、まあ「ドラゴンボール」で言えばナッパとかベジータとかのサイヤ人軍団に天津飯が単騎で立ち向かうようなもので、多勢に無勢。

日本もK-POPみたいにやろうっていうのであればセコセコと回収を考えるんじゃなくて(他人事だから言えちゃうけど)もっとNijiU的なグループの育成に予算投じていかないとダメなんじゃないかなと。

 

 

他方、アニメとコラボしたとはいえLiSA『炎』が2億回再生行ってます。昔懐かしい気もするJ-POPですが、日本が進むポップスの路線はK-POP的な後追いじゃなくて、こういうほうなのかなと思います。

 

LiSA  ‐ 『炎』

(公式動画)


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全くまとまりないですが、4曲聴いてそんな由なしごとを考えました。