みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

東京五輪2020開会式

何だかんだで途中から見ましたよ。

イマジンとバッハのスピーチは飛ばしましたけど。

 

外国の選手団、スマホしてたりでルールには違反してたのかもしれませんけど、あのくらい明るい雰囲気で入ってきてくれないと開会式が開会式として成立しないレベルだったと思うんで(冒頭のダンスも歌舞伎&ピアノのところも特にピアノが意味不明だったし、長嶋さんは無理に出すべきじゃなかったと思う…)、逆に救われてましたね。

 

入場曲にゲーム音楽は、ゲームを知ってる人なら楽しめるけど(それでも知らない曲も多かったですが)、そうじゃない人だとどうだったんだろう。

ロマサガの曲とFFの曲、あとクロノトリガーの曲はしっかり合ってましたけどね。

(ロマサガ聴いた時はなぜか「金、金、金!」のセリフが頭をよぎりました)

どれも、原作を知らなくても入場曲っぽく響くので。

 

任天堂の曲が全然なかったのは何か事情あるのかも。

ただ「ニーア」の「イニシエノウタ」だけは違うだろー、と思いながら見てましたけどね。何か哀し気な歌なのであそこで流すべきじゃない。そもそも大人向けのゲームで、いまいちマイナーですし。

 

「ニーア」流すくらいなら、このゲーム音楽をチョイスすべきだったと思うのは以下。

レトロオタクゲーマーっぽい、かつベタなチョイスになってしまってますが、どれも(知らなくても)入場行進曲っぽく聴こえるはず。

 

ゼルダの伝説 メインテーマ

MOTHER 「ポリアンナ」(フィールドのテーマ)

聖剣伝説3 「Meridian Child」(メインテーマ)

聖剣伝説3 「Swivel」(黄金の街道のテーマ)

ドラゴンクエストⅥ 「木漏れ日の中で」(街のテーマ)

ファイナルファンタジーⅦ 「空駆けるハイウインド」(飛空艇のテーマ)

 

MOTHERとドラクエⅥは少しかわいい系の曲ですけど、アクセントとしては「ニーア」よりは良いはず(個人的感想)。

 

まあ、各国の入場行進だけは楽しめました。

日本の功績じゃないですけどね。