みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

コロナウイルス禍 その73(熱狂なんてなかった)

コロナの感染人数がとんでもないことになってて自宅療養という名の放置も進んでて、どうなるんでしょうね。

 

で、皆さん、オリンピックのことなんかとうに忘れてますよね。たぶん。

修学旅行は中止になるわ、ワクチンは3回目とかいう話が出始めるわ、それで緊急事態宣言がまだ出るわで、なんか世の中一気に「末法の世」感が出てますけど。

野々村真が一命を取り留めたのは良いニュースでしたけど(昔は世界ふしぎ発見!をよく見てたので)。

 

というかオリンピックで、そこまで熱狂「できなかった」んですけど、同じような人いないかなあ。

別に柔道でメダルとっても「ふーん」っていう感じだったし、やっぱりメジャー競技では水泳と卓球と体操くらいですかね。

開会式と閉会式も、ところどころ「おっ」と思えるところはあったにしても基本ひどかったし、盛り上げようとして盛り上げきらない感じはどうしてもあった。

個人的にはバドミントンはあれこれ素人分析して楽しんでましたけど、それも楽しいとか興味深いのレベルであって、リオ五輪の女子ダブルス決勝みたいな本当の感動はなかったので。

 

まあ、メダルの数がもう少し多くても変わらなかったと思います。

 

何となくですが、『賭博黙示録カイジ』の鉄骨渡りと似てるなと思いました。

気合いを入れて、恐怖心を麻痺させて渡り始めるものの、すぐにリアルな恐怖を感じて動けなくなってしまう、あの展開ですね。

ギブアーップしてるのにオリンピックだけでなくパラリンピックまでやってしまう政府と某自治体なのでどうしようもないですが。

でもよく考えたら鉄骨渡りは任意参加だったので、無理やり命を賭けさせられるっていう意味では鉄骨渡りよりひどいかもしれない。