みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

コロナウイルス禍 その32

何か一日当たりの東京&大阪の感染者数がマスコミレベルですらそんなに報道されなくなってることに闇を感じますね。

かろうじて自分の県の感染者数がローカルでわかるくらい。

 

元TOKIOの誰が捕まろうが水泳選手が不倫しようが、ちょっと興味はひかれるけど、そんな引っ張るニュースでもないかな…。

前者は大した事故じゃないし後者は別に誰がどうかなるわけでもないし。

コロナの話題逸らしにマスコミも必死な感じはする。

 

もう自粛は終わりってムードを作りたいのかな。

経済界を敵に回したくないのか。

緊急事態宣言後の6月と比べると今でも危険な感染者数になってはいるんですけど。

あの時期の油断が、ほんとに全てですね。

 

まあ、国民が自分で自分を守るしかないですね。

 

ファジータウン

ORESAMA と KMNZ(ケモノズ)のコラボ新曲のようです。

本日(2020年9月24日)配信。

 

KMNZ × ORESAMA ‐ ファジータウン

(公式動画)


ファジータウン / KMNZ × ORESAMA

 

コメント欄にもありますけど、曲調と言い、配色と言い、ペルソナっぽいですね。

サビの始まりが「ペルソナ4」の曇り空の曲「Heartbeat, Heartbreak」を思い起こさせるような気もします。

 

シュート! 1巻・2巻

いつもネットカフェで読んでましたがコロナ禍で行けないので、Kindle で購入しました。

いつ読んでも1巻と2巻の流れは素晴らしいです。

 

シュート!(1) (週刊少年マガジンコミックス)

シュート!(1) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 作者:大島司
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: Kindle版
 

  

シュート!(2) (週刊少年マガジンコミックス)

シュート!(2) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 作者:大島司
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: Kindle版
 

 

今では無理な、高校生の飲酒宴会シーンもあるんですが、あの展開がすごく良いんですよね。それまでお互い疎遠で、確執があるからこそ、みんなでお酒飲んでパーッと素をさらけ出してる感が非常に良い。

そしてその翌日、伝説のあの人物が登場するという流れも完璧。

 

今まで何度か書いてますが、シュート!は静岡大会で優勝する直前くらいまでが良いです。

土のグラウンドで練習してたり、質素なグラウンドで公式試合してたりするあたり、いかにも等身大の高校生の生活がある。

 

全国大会編からは徐々に『キャプテン翼』的な要素が強まって、スタジアムを埋めつくすほどの大観衆の中でのスーパーサッカー漫画になってしまっていくので、個人的にはあまり面白くないです。もともと必殺シュートとかの要素はあるんですが、その割合が強まりすぎていくというか。

それと、当時Jリーグ発足やW杯初出場とかあったから無理して展開を早めた感はある。無理にラモス瑠偉をモデルにしたキャラクターを登場させたりしてますね。

その意味では、全国大会以降は良くも悪くも時代に翻弄されたのかもしれません。

 

スーパーストリートバスケットボール

ファミコンやゲームボーイの時代、 微妙なゲームが多めだった Vap から1992年に発売されたゲームです。

箱無し100円だったので、ちょっと買ってみました。

 

スーパーストリート・バスケットボール

スーパーストリート・バスケットボール

  • 発売日: 1992/03/19
  • メディア: Video Game
 

 

結構難しい。

コンピューターの難度をEASYにしても、なかなか勝てません。

 

 


Game Boy - Super Street Basketball © 1992 Vap - Gameplay

 

パスはAボタン。見てのとおりドリブルが遅いので、上手くパスしていかないとゴールに近づけません。

 

シュートは、Bボタン1回目でボールを両手で持ってジャンプ。

Bボタン2回目で画面がシュートモードに切り替わり、ゲージがちょうどよいところでBボタンを「放せば」シュートを撃ちます。これが難しい。

画面切り替わるとどうしても焦ります。焦って早くBボタンから指を放してしまうとシュートを外します。押しっぱなしでも外します。

2回、ポン、ポーン、とタイミングよくBボタンを操作しなければいけない。

 

ちなみにBボタン1回目を押しっぱなしにしていると、ボールを両手で持ってジャンプしているのに着地したということでトラベリング扱いとなります(攻守交替)。

ストリートバスケというか、バスケットボール自体も体育の授業でしかやったことないので、それが正しいルールなのかどうかはわかりませんが、とにかく慣れないうちはトラベリングをとられまくります。

 

このように操作性はかなりシビアですが、相手のマークが外れた瞬間を狙ってパスを通すのは楽しいし、ボール落下地点を読むリバウンド勝負も熱い。

本当にストリートバスケしてるかのような気分になれるところもあり(褒めすぎ?)、意外と面白い気もします。

 

 

Bodies


各記事のタイトル下のフォルダの「洋楽」という文字をクリックすれば、「洋楽」分野の過去記事が検索できます。他の「J‐POP」や「ゲーム」も全て同様です。パソコンの場合は横のカテゴリをクリックしてもOKです。

 

 

アメリカの2つのエレクトロ・ポップ・ユニットが合作したようです。

2020年8月1日配信。

 

The Knocks & MUNA - Bodies

(公式動画)


The Knocks & MUNA - Bodies (Official Music Video)

 

 

夏の曲ですが、盛夏よりも夏の終わりに合いそうなMVだと思いました。