みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

Vintage Dance Choreography (Roberto F)

これは公式動画ではなくて、音楽に別の動画を組み合わせてくっつけたMADですね。

しかし出来が良い。

非公式(つまり権利的には微妙)ながら3000万再生。

 

The Weeknd - Blinding Lights - Vintage Dance Choreography - Roberto F

 


www.youtube.com

 

題材になってるThe Weeknd の ”Blinding Lights” は大ヒット曲です。

無理やり喩えるなら日本でいう「恋するフォーチュンクッキー」的な何かですね(ちょっと違うか)。

Sanfransokyo girl

Satellite Young の2018年の曲です。

最近はあまり活発には活動してないみたいですけど。

 

Satellite Young ‐ Sanfransokyo girl

(公式動画)


www.youtube.com

 

マイナーですが、日本で80年代風シティポップに正面から挑戦し続けている珍しいグループなので、頑張ってほしいところ。

共通テスト受験会場での事件

やけくそになってとんでもないことする事件は前からあったんだろうとは思いますけど、マスコミ(今回の場合はネットメディアを含む)が、加害者の事情とかそういうのを報じ過ぎるから、「俺も注目されたい」っていう悪いフォロワーがどんどん出てくるんですよね。

 

今回の犯人(少年)だって、まあ名前明らかにしろとか言ってるネット言論の声はありますけど、そんなのやったら益々思うツボだと思いますよ。

親がバッシングされて地域で暮らしていけなくなるから、既に何もかもやけくそな子としては「ざまーみろ」ってなるんじゃないですかね。

 

別に事件自体を報じるなとは言いませんけど、何か(悪い意味で)でかいことをやって注目されたいっていう奴をこれ以上増やさないように、こういうテロ的な無差別事件の時は、加害者のことは必要最低限しか報じないってほうがいいと思います。

加害者の人生を好奇心丸出しで解き明かして報道するよりも、再発防止になるんじゃないのと思いますけどね。

 

 

喧嘩番長6

ずっと積んでましたが最近遊び始めてみました、スパイクの『喧嘩番長』シリーズの今のところの最終作、『喧嘩番長6』。

2015年にニンテンドー3DS対応ソフトとして発売されました。

当然ながらバイオレンスを含む内容であり、対象年齢の問題もあるからずっとPS系なのかなと思ってたら変えてきましたね。

 

内容的には相変わらずのバカゲーをやってくれています。

特に途中で遊べるようになるミニゲームのテニスが個人的に熱い。

ラケットを振るタイミングがそこまでシビアではない(昔のゲームだとラケットを振るタイミングがシビアですが、このゲームは自動調整してくれます。ただし、ジャストタイミングで振れば気合いが速く貯まります)ので気軽に遊べる。

主人公だけが使える、気合いを溜めたスマッシュを使えば比較的簡単に全勝できますが、気合い技無しで純粋にテニスを楽しんでも良いというのが気に入ってます。

 

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左が主人公。見た目は例によってかなり自由に変えられます。

このシリーズを遊ぶときは、主人公をインテリっぽい風貌にするのが個人的な流儀なので今回もそうしてます。

ただ、今回は従来作と比べてバグが多いのがちょっと残念かな…。3DSに変わって、シリーズとしてもこれ以降の作品が出ておらず、開発体制が十分でなかったのかもしれませんが。まあ、買った衣装と違う衣装に着替えさせられるとか(自宅に戻れば解決しますが)、その程度なので、進行不能になるようなものではないです。

 

今回の主人公は圧倒的にクズな性格です。『喧嘩番長2』でダークサイドに進んだ場合の主人公のような。

「喧嘩は好きだし強いけど根は良いヤツで、どっちかというとトラブルに巻き込まれ型の主人公」という設定が多かったこのシリーズの中では異色ですね。

これがどう変わっていくのか、なかなか楽しみです。

 

史記英雄伝 その2(クリア・若干の攻略情報)

『史記英雄伝』クリアしました。

 

いやー…、たしかにク〇ゲー言われても仕方ない部分は多々ありましたけど、でも個人的にはすごく好きな作品になりました。

 

前回記事

史記英雄伝 その1 - みちのく砂丘Ⅱ

 

ただ、攻略サイトを見ないとクリアが常人にはおそらく不可能なのではないか、というところはありましたね。

 

以下は攻略情報なので、未プレイの方で自力でこのゲームをクリアしたいという人がいたら(たぶん1000人に1人くらいじゃないかと思いますが)、以下は見ないほうが良いと思います。

 

 

 


 

まず一番難しい戦闘ですが、序盤の稼ぎポイント(?)で経験値とお金を稼ぎまくることでゲーム終盤までの難度を大幅に下げることができます。

 

序盤で訪れる「韓」の国があるのですが、この国のすぐ南東が「楚」の国です。

「楚」の国は序盤からすぐ行ける場所にありますが、実はゲーム後半で訪れる国なので、敵はめちゃくちゃ強いです。

これだけ兵士らが強い国と弱い国が隣接していてパワーバランスがどうなってるのかというところはありますが…、そこはツッコんだら負けです(たぶん)。

 

ともあれ「韓」の国である程度鍛えれば、実は「楚」の国の敵のごく一部の組み合わせ、すなわち「楚兵」2人組になら、20回か30回に1回くらいなら勝てます(眠らせつつ気功で攻撃)。

全滅してもやり直しはスピーディーに出来るので、イチかバチか「楚兵」の2人組を狙って戦闘を重ねていけば、次は「楚兵」の3人組をギリギリ倒せるようになります。

 

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楚兵3人組の図。

 

「楚兵」は経験値が高いだけではなく、たまに「銅の槍」も落とすので、これを古物屋に売って荒稼ぎすれば、回復アイテムも豊富に買うことができます。

これを繰り返すと、序盤ではあり得ないくらいレベルアップできるので、後半まで敵はザコ同然になります。そしてゲーム後半では強力な気功を習得できるので、それでさらに稼げば、後半のゲームバランスは一部を除いてそこまで厳しくはなくなります。

 

あと、他の方の攻略サイトにもあるんですけど、絶対詰まる人が続出するだろうなというポイントを書いておきます。

 

・石の並べ直しパズル

冒頭と中盤に1回ずつ解かされます。超難解ですが(特に2回目)これは2コントローラーを接続してBボタン押しっぱなしで自動的に解いてくれます。たぶんスタッフも面倒くさかったんだろうなと。

 

・食客を雇うには

洛陽の酒場の2階で、とある紋章を見せることで食客を雇うことができます。紋章が手に入るのがけっこう序盤なので、紋章のこと忘れてる人がたぶん多いんじゃないかな。

 

・スタンプ帳

時期限定のスタンプもあるので60個全部は常人には無理です。私も59個でした(常人)。ただ、60個集めても大した特典はないようなので、あくまでお楽しみ要素と言うことで、スタンプ数には真剣にならずに進めて大丈夫です。

 

・物々交換の難所

スタンプは必須ではないですが、物々交換を各地で繰り返していくイベントは、実はお楽しみ要素ではなく、「金」を手に入れるための、ある意味で必須イベントです。このイベントの難所は「毛糸」の品物。それをくれる人が常人には発見不可能であろう場所にいます(私も攻略サイト見ないと完全に詰まった)。2つの舟がある街の、上のほうの隅っこにいます。

 

・魂食らい

何か弱そうな見た目と名前ですが、かなりの難敵です。眠らせて気功が効きます。

 

・主人公一人で挑む試練

敵がかなり強いので、基本的に戦ってはいけない。「煙玉」(確実に逃走)を50個以上はそろえてゴールまで突っ切るほかありません。途中には良いアイテムが落ちていますが、試練を乗り越えて仲間が復帰した後に改めて行けば問題なしです。

 

・ラスボス戦

見た目も音楽もイマイチですが、かなり強いです。特に全体に380程度のダメージを与えてくる大技と、一人に560程度のダメージを与える大技が恐ろしく厄介です(かなり鍛えても主人公のHPは500以下のはず)。しかも敵のアルゴリズムがかなり賢いというか、せっかく復活させた仲間を高確率で狙ってくるなど、イヤな行動が多い。他の方の攻略サイトには眠りが効くとありますが、あまり効きません(低確率?)。

ここは、①経験値を稼いでメインに据える3人を鍛えられるだけ鍛える、②お金をたくさん稼いで、ラスボス戦手前で買うことができる(広いところに出たときにくまなく探せば道具屋がいます)「神丹」を20個以上は買っておく、という正攻法が良いと思います。

 

まあ最後は、実は○○で楽勝、とかではなく、何だかんだ鍛えたもの勝ち、ということになるのは、案外RPGとしては良いのかもしれません。