みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

4月1日ですが

新年度ですが、世間のコロナ情勢のせいか、全然気持ちが浮き立たないですね。
エイプリルフールも…楽しむ余裕がない。
余裕があってこそのイベントだということを実感します。
たぶん世界的に例年よりもはるかに低調なエイプリルフールになるんでしょうね。

災害ではないですが、規模の大きさからすれば第二次世界大戦後では最大規模の厄災でしょうね。
一年前の世界の人々に言っても信じなかったであろうことが起きている…。
一年前の日本は新元号がどうたらで浮かれてたような。
一年後に収束してるといいけど。

志村けん

昭和生まれの自分としては、時代を代表する大スターの一人がこういうかたちで逝去されたことはかなりの喪失感がありますね。

 

志村けんのバカ殿さま」はあまり見てなかった、というかほとんど見られなかったんですよ。

平日の放送でしたよね?野球やニュースの時間帯(インターネットやワンセグがない時代、TVニュースの重要性は今と比べるべくもなく…)とかぶってたんだったか、当時は規制が緩くてけっこう下ネタも多かったからか、親の「見たらダメ」な番組リストの筆頭候補くらいになってたような気がする。

 

必然、コメディアン志村けんに関する僕の思い出の8、9割は「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」に集約されています。

特に昭和末期から平成初期のバブル時代ですね。

探偵物語」面白かったなあ。

 

動画サイトには、ほんとはダメなんだけど、当時の録画かDVDが抜粋されて一部上がってたりします。

今日(30日)の夜は、ぼんやりと、それを観て過ごしました。ダメなのは理解してますが今日だけはご容赦、という感じで。

本当に面白いですね。今見ても笑ってしまうところが多かった。

コンビ組んでた加藤茶もですが、そこで笑わせに来るのか~という絶妙なタイミングの取り方だったり、次のシーンで笑わせに来るのかなとわかってても予想の上を行くギャグで来たり、とにかく二人してすごい。

志村けんの全盛期だったと思うし、テレビの最高の時代でもあったんじゃないかな。

天才的で、偉大なコメディアンでした。

 

 

コロナウイルス禍10

仙台でコロナ感染2例目とか報じられてますが、1例目は例のクルーズ船乗客ですよ。
だから1例目は驚きはなかったし、かなり厳重にマークされてた結果、大事には至らなかった。

仙台で、ノーマークのところで市中感染したと見られる事例は初です。
しかも20日に飲食って、例の三連休の金曜日ですよね。
だから気が緩み過ぎだっての、と言いたくなりますが。しかも30代とか40代とか、若者じゃないし。
まあ明日は我が身かもしれないですが(弱気)。

怖いのは、場所が国分町の繁華街近くなんですよ。英国風の軽食パブなので、それ一件で終わる店じゃないよねっていうことです。

その店、報道で名前出ちゃってますね。
店は悪くないのに。
一度だけ行ったことあるので、フォローのために言っておくと、基本が英国風パブなので一人で喫茶店替わりに入るにはちょっと高いし、酒類は豊富な反面ソフトドリンクの品揃えはイマイチという感じではありますが、英国の大衆料理と言えばこれ、のフィッシュ&チップスは、なかなか美味でした。
お酒好きな人ならビールとフィッシュ&チップスで英国の大衆酒場の気分を味わえるのではないかと。
なので、コロナ禍が収まったら、行くのが吉かと思いますね。