みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

保育士による虐待事件の背景

私が言うまでもないんですが、保育士だけを責めても仕方ないんですよね。

人材が集まらないからコストカットしていくと、安い給料でもいいよって人材しか集まらない。

保育士は責任重大な上に待遇が低い、精神的3K労働みたいなものだと思うので、待遇充実させるために補助金とか頑張って、良い人材がコンスタントに確保できるようにしないといけないわけです。

一番自由競争させてはいけない職種の一つだと思いますね。

過度なコストカットが虐待事件のような不祥事ほか置き去り事件とかの悲劇の背景だと思ってます。

個々の保育士のモラルのせいにするのは限界がある。

 

その中で防衛費増強だの増税だの。

それでますます保育園の経営環境も暮らしも悪化したところで不祥事が起きたら保育士の個人責任にして叩かせまくる。

それは保育士も経営主体も罰を受けろとは思いますが、ほんとはほかにも叩かれないといけない人いるよね?とは思います。

 

W杯2022 クロアチア対日本

良い試合を見せてもらいました。

まあ勝てなかったけど、クロアチアという準強豪クラスを相手によく頑張った。

やっぱり、じっくりした闘いだと地力がでますね。

ベスト16でしたが、内容は良かったと思います。

客観的MVPは三笘だと思いますが個人的MVPは権田です。

不安定な仕事ぶりで批判を浴びてた時代があったわけですが、コスタリカ戦以外ほぼ素晴らしい活躍でした。

次のW杯に期待。

シャダム・クルセイダー 遥かなる王国(クリア・攻略ネタバレ)

寒風の中ウォーキングしたせいでうつらうつらとしながらですが、クリアしました。

今年初めころに大幅に進めて、その後積んでいた『シャダム・クルセイダー 遥かなる王国』。

3DSのバーチャルコンソールです。

 

前回記事

シャダムクルセイダー 遥かなる王国 - みちのく砂丘Ⅱ

 

終盤はプレステ1以降のゲームに慣れた身からすると結構歯ごたえのあるバランスでしたが、攻略サイトと、回復が実質無限なので(後述)、何とかクリアできました。

まあスタンダードなRPGという感じでした。

 

なかなか新鮮だったのがステータス以上の「毒」が他のゲームと比べてかなり強烈なことで、4ターンか5ターン治療せずに放置すると残りHPを問わず戦闘不能になるんですね。ただ、敵も同様なので、毒を用いた攻撃はけっこう強いです。この辺はアラビアン・ナイトっぽい。

 

主人公パーティ。絵柄(ドット)が丁寧ですね。女性不在という、和製RPGとしてはけっこう珍しい構成です。今ならたぶん、魔人は女神とかに差し替えでしょうね。

 

 

パーティ編成も独特で、人間は魔法が使えません(現実的には当たり前ですが)。

攻撃・回復・補助の魔法は全て魔人が担います。

魔人は見た目に反して耐久力が非常に低く力も弱いので(煙の魔人なので当たり前ですが)、物理攻撃は人間メンバー3人が行い、魔人は回復や補助で補佐するようなかたちになりやすいです。

ダンジョン探索の途中で魔人のMPが尽きたらどうするんだということですが、「ハワルタート」という魔法で魔人だけを戦闘から離脱させると、戦闘後にMPが少し回復しています。なので、敵を倒せる目星がついたら魔人を離脱させてこまめにMPを回復させる。これが終盤の基本戦術になります。

 

人間メンバーはそれぞれ一長一短で、

王子(主人公) - 腕力高い、体力中くらい、素早さ低い

シンドバッド  - 腕力とても低い、体力高い、素早さ高い

シート     - 腕力やや高い、体力やや低い、素早さ中くらい

という感じなので、それぞれのキャラに合った立ち回りが必要になります。

シンドバッドは、敵に毒を与える「どくどくソード」(ネーミングが…)が終盤で手に入ると、けっこう活躍してくれます。

 

普通のRPGがなくアラビアン・ナイト風RPGという珍しいジャンルを押し出したのは(商売的に成功したか否かは別として)流石にセガです。

 

Madam

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マルタ出身の歌手だそうです、AIDAN。

2022年11月24日配信の新曲。

 

AIDAN ‐ Madam

(公式動画)


www.youtube.com

 

煌びやかなセットでモノクロなのが渋い。