みちのく砂丘Ⅱ

仕事と関係ないことについて書きます。

オタク系

A Fascinating Story

中国か台湾か分かりませんが、現代中華ギャルゲーのようです、『A fascinating Story』。 R-18版も選べますが、R-18要素なしも選べる。 Steamには(年齢制限外せば特に)、同種のゲームがたくさん並んでいるんですが、あまり遊ぶ気にならない。カッコつけて…

20年前のとあるレトロギャルゲー

パソコンで発売され、2003年にPS2でも発売されたとあるレトロギャルゲー。 なんか今レトロゲーム全体が無駄に高騰しててPS2版が5000円くらいするので、そこまで払ってまで…という思いがあるのと、もう一つ、ホコリをかぶったPS2を引っ張り出すのが面倒なので…

Ride on bicycle(『想い出にかわる君 メモリーズオフ』ネタバレ)

無駄にオタク系記事3連作。 『メモリーズオフ』シリーズ第3作『想い出にかわる君』を象徴する曲の一つです。 メモリーズオフは、地味な割に下手な文学作品よりも無駄にテキスト量が多くて長いので、正直言ってSteamで配信されていても、もう遊ぶ根気がない…

Karma(Ever17)

前の記事で書いた、KID社の最高傑作『Ever17』のメインテーマです。 公式動画化されてたとは思わなかった。 Karma Official Audio 『Ever17 -the out of infinity-』 (公式動画) www.youtube.com 閉鎖され、日が経つにつれ徐々に浸水していく海洋施設。 4…

ribbon(メモリーズオフ)

そういえば最近オタク系の記事書いてないなと思ったので。 ゼロ年代に全国5万人のファンがいると言われた(私もその一人だった)『メモリーズオフ』シリーズのスピンオフ、After Rain の主題歌です。 正直言えばボリュームの薄い3部作でしたが、今思えばKI…

あすか120%FINAL BURNING Fest

プレイステーション3のコントローラーの十字キー左側が使えない(わざわざ年末年始に取り寄せるほどでもないのでそのままですが)中、本格的ではない格闘ゲームを久々に。 あすか120%FINAL BURNING Fest ファミリーソフト Amazon マイナーな美少女格闘ゲー…

リトルラバーズ シーソーゲーム その4

2023年に新たに遊んだゲームの中で一番のインパクトと言えばこの『リトルラバーズ シーソーゲーム』(1999年 NTT出版)でした。 NTT出版が開発したわけではなく外注作品だとは思いますが、よくこれでOK出したな、というかNTTの子会社が何してんの(こんなゲ…

あのこどこのこ エンドレスシーズン

1999年発売のプレイステーション1専用ソフト『あのこどこのこ エンドレスシーズン』。 PS3のゲームアーカイブスで遊べます。 カードを駆使して進めていくギャルゲーであるという点では『リトルラバーズ シーソーゲーム』と(心なしかタイトルも)似ています…

リトルラバーズ シーソーゲーム その3(ややネタバレあり)

エピソードⅣに続いてエピソードⅢをクリアしました。 とは言っても、サイトによると私が見たのはノーマルエンド(いちおうグッドエンドだけどベストではない)のようです。 (ベストエンドにたどり着くのは相当熟練しないと無理そう…) 全然関係ないけど『サ…

リトルラバーズ シーソーゲーム その2(クリア)

1999年、PS1のゲームです。 2回挫折して積んでましたが、元は取るべしということで3度目の正直。 で、どうにかこうにかクリアしました。セーブ&ロードを何回繰り返したかわかりませんでしたけどね。 前回記事 リトルラバーズ シーソーゲーム - みちのく砂…

あいたくて…(ゲーム) その3(クリア・ミニ攻略付き)

初回クリアしました。 普通に進めているとなかなかクリアできない(隠されたクリア条件を発見するのは常人には不可能レベルで難しい)と思うので、攻略本必須の難度でした。 攻略本を参照しつつ、イベント発生条件となるパラメータの数値を意識しながら、な…

あいたくて…(ゲーム) その2

あらゆる意味で上級者向けのギャルゲー、コナミの『あいたくて…』を5,6年は積んでしまっていました(難しすぎたので)が、1回くらいクリアしておきたいということで再開してみました。また挫折しそうですが。 だいぶ前に記事を書きましたが、ゲーム自体…

まぼろし月夜

プレイステーション時代(つまり90年代)のギャルゲーは大体把握してるつもりだったんですが、これはゲームアーカイブスで配信されているのに知らなかったので購入してみました、『まぼろし月夜』。 PS版はナグザットから1999年9月23日発売のゲームです。 タ…

ファーストKISS☆物語 その4

明日からまた仕事なので~…書けるうちに書いておきますかね。 ヒロイン12名中4名クリアしたので、いったんひと段落でいいかなと。 全部遊びきるだけの時間と気力は…学生時代ならばあったと思いますが、いずれまたということで。 この絵柄と色彩が90年代ゲー…

ファーストKISS☆物語 その3

久々にこういうゲームの記事を。 1998年のゲームで、購入も5年くらい前ですがまだ全部はクリアしていない。 前にも書いたとおり、シナリオ読み進め型(パラメータや数値などの要素がない)の中では王道中の王道という感じのシンプルでベタなゲームです。 た…

EVE burst error

1995年のギャルゲー+ハードボイルドということですが、かなりの名作との評判。 オリジナルはR-18です。で、そのオリジナル版をパソコンで遊んでみてます。 ストーリーが良いらしいですがネタバレは知らないので、なるべく検索せず攻略サイトも見ず。 かれこ…

プリズムコート その2

意外と面白いです、富士通パソコンシステムズの1998年ゲーム『プリズムコート』。 バレーボールの部分が意外としっかり作ってある。15点先取のルールで、サーブ、レシーブ、トス、アタックをそれぞれ鍛えておく必要があります。 試合はランダム要素が強いの…

プリズムコート

1998年に富士通パソコンシステムズから発売された『プリズムコート』。 数年レベルで積んでましたが遊んでみることにしました。 もとバレー選手だった教師となって弱小女子バレーボールチームを強豪チームに育成していくという育成&「ときメモ」なゲームで…

センチメンタルグラフティ その12(全キャラネタバレ感想・西日本編)

前の記事に引き続き、本格始動前に残り6名分の感想を書ききっておきます。 さすがに忙しさが本格的になってからはセングラの長文記事とかを書く気分にならなさそうなので(短い記事は書くかも)。 (これはプレイステーションで発売されたスピンオフ作品で…

センチメンタルグラフティ その11(全キャラネタバレ感想・東日本編)

夜が明けたらもう夏休みも終わりなので、休みの最後に夜更かしして、全クリア記念にキャラ別の感想でも書いていきます。 今度は割と全面的にネタバレ有りで。 批判的というか、バカにして書いてあるように見えるところもあるかもしれませんが、僕はおバカで…

センチメンタルグラフティ その10(全クリア・感想&考察)

真面目な記事は書いたので、次はレトロギャルゲーの記事でも。 『センチメンタルグラフティ』、インドア生活の中で少しずつ進めて、ようやく12人全員クリアしました。 順番的には、青森、横浜、広島、(ここでPS3を買い換えたのでデータ初期化)札幌、金沢、…

センチメンタルグラフティ2 その4(良いとこ探し・ネタバレあり)

前回、『センチメンタルグラフティ2』について未完成のひどい高難度ゲームと書きましたが、「前作の後日談として、ある意味では良く出来ている」とも書きました。 前回記事 センチメンタルグラフティ2 その3(難しい…) - みちのく砂丘Ⅱ 今回は、そんな良…

センチメンタルグラフティ2 その3(難しい…)

ドリームキャストの元を取るべく遊んでます、『センチメンタルグラフティ2』。 ただ、やっぱり難しいですね。意図的な難しさではなく、未完成ゆえに理不尽なレベルの高難度になっています。 前回記事で「データで構成された虚無の海をさまよっているかのよ…

センチメンタルグラフティ2 その2

購入してからちょうど1年ですがほぼ積んでいたドリームキャスト。 せっかく専用メモリーカードまで購入したのにこのまま積んでいてはもったいないということで元を取りに『センチメンタルグラフティ2』を再開しました。 前回記事 センチメンタルグラフティ…

続 初恋物語 修学旅行

『続 初恋物語 修学旅行』のオリジナル版はPC-FX(プレイステーションとセガサターンに押されて目立ちませんでしたがスーパーファミコンの後継を争った次世代機の一つです)で1997年6月6日発売です。 プレイステーション版(1998年3月26日発売)は、コレクタ…

センチメンタルグラフティ その9

久々に再開してみたらまたハマってます、「センチメンタルグラフティ」。 24年前のゲームで、元々の評判がク〇ゲーゆえに自分のハードルが低いのか分かりませんが、社会人になってから遊んだギャルゲーの中では合計でトップクラスの時間を費やしてるかもしれ…

My Sweet Valentine & 恋は星に届く(藤崎詩織ピアノコレクション)

古いオタクの本領発揮、って感じで書きますが、これ名盤だと思ってます。 元は「ときめきメモリアル」のゲーム音楽ですが、著名なピアニストの岩代太郎氏がピアノアレンジしているため、ゲーム音楽の一つ上の次元に行っていると思える曲が幾つかあります。 …

ときめきメモリアル2 その2(戦闘イベント)

さて、前回は若干批判的な記事を書きましたがゲームとしては十分に面白いです、「ときめきメモリアル2」。 キャラにより、ベストエンドを見るために必要な条件があったりする点では1より少し複雑ですが、ゲームシステム的な意味での難度は1よりも下がって…

ときめきメモリアル2 

全く別のゲーム実況動画を見ながら手元のPSPで二十数年ぶりに「ときめきメモリアル2」を遊ぶという我ながら器用かつだらけた休みでした。 「ときめきメモリアル2」は、当時も完全クリアしたわけじゃないので、実はそんなに思い入れはないんですね。良いゲ…

Lの季節 A piece of memories

久々にオタク系の記事も書きます。 トンキンハウス(学校教科書で有名な東京書籍グループの、ゲーム会社です)から1999年8月5日に発売されたゲーム。 オトナ要素無しの全年齢対応です(念のため)。 分かりやすく言うと「ときメモ+学園SFサスペンス」。 あ…