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みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ペルソナ5 感想3(ネタバレあり)

今回もネタバレ有りなので未プレイの方は読まないほうが良いかもしれない。

 

前回記事

ペルソナ5 感想2(ネタバレあり) - みちのく砂丘Ⅱ

 

 

ゲーム中で一番好きな曲はカジノの曲です。

キラキラしたカードが桜の花びらのごとくカジノ内を舞っているのも綺麗だった。

あとボスのシャドウがノリノリで、現実世界の本人があれなのでギャップがすごいのが面白かったですね。

 

ボス戦で唯一全滅したところでもあった。これ楽勝かなあと思ってたところだったので油断した。

 

ネット上ではその役回りと頻発するセリフから「どうなのおばさん」と呼ばれているキャラですが、個人的にはけっこうあのキャラは好きでした。

ただ、自宅に帰って妹と一緒に普通に食事してるシーンでもいつもの服装だったのは、どうなのと思いましたけどね。

あのシーンだけはスウェットとかジャージ着てたほうが(そしてできればすっぴん顔のほうが)リアリティが出て良かったのでは…と思いました。

 

 

日々のあわ

このアイドルソングバージョンと、男性ボーカルバージョン、両方聴きましたが、こちらのほうが断然良いですね。

 

 

宇宙ネコ子とラブリーサマーちゃん ‐ 日々のあわ

(公式動画)


宇宙ネコ子とラブリーサマーちゃん「日々のあわ」MUSIC VIDEO

 

貧困ってまででもないんだろうけど、「普通」の若い男女の悲哀みたいなものが伝わってくるような気がします。

 

 

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I Took A Little Something

UKのシンガーソングライター、Florrie が、ドルチェ&ガッバーナのモデルをしている公式動画のようです。

 

 

Florrie - I Took A Little Something

(公式動画) 


Florrie - I Took A Little Something

 

 

動画は5年前のものでやや古いですが、曲と相まってなかなか良い感じだと思いました。

 

 

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ブックオフの赤字報道

ブックオフ、赤字らしいですね。

 

まあ高いですよね。

しかも何か満遍なく高い。

 

100円コーナーとかには相当古い本しかなくて、最近の本だと全然値引きしてないですからね。そりゃ売れないで在庫溜まるわと。

 

例えば、定価2600円くらいの歴史本を、面白そうだなと思って手に取ったら、お値段1960円ですよ。

そんなんなら気分よく新品買うか、あるいはAmazonで買うわと。

中途半端な値付けなんですね。特に新しい本は値引きが500円~1000円くらいしかない。

 

おそらくは安く買って高く売る「せどり」と呼ばれる転売を警戒してるんでしょうけど。

でもそんなん気にしてたら値引きできないし、大胆な値引きがないならわざわざブックオフに行く必要もないし。

 

近所の古本屋さんなんか、ある程度高いのもあるけど、Amazonで1万円越えするような本を(レア物なんですね)、2000円~3000円で売ってることがあります。下取りでもいちいちリサーチしないで店主の目利きだけ。

そういうところであまり見ないのを買ったときに、後でネットで見て案外値段高いと得した気分にはなる。でも、転売なんかしませんけどね。大多数の、普通の本好きはそういうのは手元に取っておくと思うので。

 

厳格な管理システムをやめて、商品値付けをある程度は各店舗に任せてみるとかすればいいと思うのです。

そうすれば意外なところで意外な商品が安くなってるかもしれない。

それが楽しみで店に行くことも増えるだろうに…と、素人経営論でした。実際には大変なんでしょうけどね。

 

 

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KANA-BOONのベーシストの不倫問題

ベーシストの不倫問題は残念ですね…。

ある意味で「出家」も何か捨て鉢のリベンジな気がする。

 

KANA-BOON自体、ゲスの極み乙女。ほど売れてなかったからなあ。

曲は普通だけど、MVだけはヒネリがきいててカッコいい、っていうスタイルから抜けきれていなかったですね。

実はこのブログでけっこう紹介回数が多くて、旧ブログも含めて過去記事調べたら6回記事にしてました。

「ないものねだり」

「1,2step to you」

「フルドライブ」

「シルエット」

「なんでもねだり」

「Wake Up」

 

 

最初にこのバンドが注目を浴びたのは「ないものねだり」の、ストーリー性と趣向を凝らしたMVでしょうね。個人的にも、このMVが面白かったのでその後はよくチェックしてた。

 

KANA‐BOON ‐ ないものねだり

(公式動画)


KANA-BOON / ないものねだり

 

その後、「フルドライブ」はMVはいいけど曲はイマイチ、「シルエット」で行けるかと思ったけど、そっからイマイチ伸びなかったですね。MVの面白さで誤魔化すことはできていたけど、どっかで聴いたような曲が多かった。

 

売れてからスキャンダルならまだカッコいい気もするけど、最初の「ないものねだり」で注目されてから伸びきらないで、これから正念場って時期にメンバーの不倫発覚っていうのは、ちょっとカッコ悪いですね。

今後どうなるか…。

 

 

They Don't Mind

ノルウェーのエレクトロ・デュオ、Kasket Club です。

 

Kasket Club - They Don't Mind

 


Kasket Club - They Don't Mind

 

公式じゃないのかもしれないけどフリー音源多い(はずな)ので、大丈夫かなと。 

画像と曲が良いなと思いました。

 

 

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ドラゴンボール 第1話

第1話だけ公式化されてたようです。

この絵柄、この声、懐かしいですね…。

 

(公式動画)

【公式】ドラゴンボール 第1話「ブルマと孫悟空」 - YouTube

 

今はドラゴンボール超みたいのをやってるようですけど、自分にとってのドラゴンボールはやっぱりこの時代のが一番ですね。

 

ちなみに今見るとけっこうな超展開。

特にヒロインことブルマは、少年(悟空)相手にいきなり銃撃って射殺しようとしてるし、未成年なのに色仕掛けもしてるし、漏らしちゃうシーンもあるし、今だと視聴者様から苦情が来そうだなと。

悟空も悟空で、バイクの操縦法いきなり習得してるのはすごいですね。何だかんだで地頭はいいのかもしれない(さすが戦闘民族)。

 

しかし、今見ても面白いなあ。DVDセット借りてこようかな…。

 

 

日本会議の研究&国民の修身

以前に裁判になって話題になってたので、買って読んでみました『日本会議の研究』。

 

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)

 

 

なかなか面白かった。

黒塗り削除されてる部分はあったのですが(読みたかった…)、ほんとに終盤のほうにわずかにあるだけですし、前後の文脈から見て何が書いてあるかは大体わかるのでいいんですけど。

でもまあ、表現の自由は大事ですよね。

左翼だって普段2ちゃんねるとかで好き放題書かれまくってるのに(一部は正しいのかもしれませんが)、右翼がそれやられたら駄目ってことはないですよね。

 

  

ちなみにこれも立ち読みしてしまった(立ち読みできる程度の情報量だったので)。

 

国民の修身

国民の修身

 

 

あれですね、御老人の思い出グッズとしてはいいのかもしれない。

でも、今の時代にこれを学んでもきっと何も得るものはないだろうなと。

全編が古い儒学的精神に彩られているというか。これこそ、戦後の日本が全力で否定しようとしてきたものですよね。

権力者にとって扱いやすい奴隷を育てるためには良い教科書かもしれませんが…。

 

復古して世の中が良くなるのであればすればいいと思うのですよ。

でも、こんな気持ち的なところだけ復古してどうすんだよと思いますし、自分の心の持ちようで世界を良くできるっていうのは陽明学的なのかもしれないけど、まあ、宗教ですよね。理屈ではない(その意味では右翼にだけ当てはまる批判ではないですが…)。

中国なんかはかなり合理主義にシフトしてるんだから、そこで勝負しないといけない。今更、懐かしグッズではなくて本気でこんな「修身」なんてやってたら、それこそ時代に取り残されて、北朝鮮と変わらないレベルの国になるでしょうね。

 

 

バズー!魔法世界 その3

そろそろ後半なんだろうか、というところ。

 

前回記事

バズー!魔法世界 その2 - みちのく砂丘Ⅱ

 

このゲーム遊ぶ人も多くないと思うんで、ネタバレ込みで書きます。

 

ずっと前に一回ニコニコ動画で最後までストーリー見たのですよ。

先にネタバレを見るなんてもったいない、っていうことにはなるのですが、当時はまさかSFCソフトを楽々自宅で遊べるようになるとは思ってませんでしたのでね。

Amazon様様ですが。

まあでも、それで本当に面白かった記憶なんで、買って遊んでるというのはあります。後半以降の盛り上がりを知らなければ買ったとしても序盤で積んでたと思いますし。

 

で、最後がたしか、かなり悲劇的というか。

全く救いがないわけじゃないんですけど、主人公達みんな良いキャラしてて、すごく頑張ってきたのに、え、そんなEND?と思ってしまう終わり方だったはず。

(その意味では「MOTHER3」や、マイナーどころでは「西風の狂想曲」に似てるかもしれません)。

 

今遊んでて、ちょうどその悲劇の予兆が出始めてきてるところですね。

 

主人公(魔術師見習い)が、行方不明の父親のような大魔道士になるため中世ヨーロッパ風の世界を旅する物語。

最重要の仲間キャラは若き騎士ロマール。戦闘でも主力です。イケメンかつ気さくな奴ですが、時々天然をかますのはペルソナ5のフォックスにちょっと似てますね。

 

MPのやり繰りがけっこうシビアなので(ここもペルソナ5に近いかな)、ザコ戦はロマールで敵を斬り倒して、ボス戦は主人公の魔法で一気に片を付けるのが基本。

 

基本は主人公とロマールの二人旅ですが、よく同行してくれる仲間が、僧侶ロットと、ジプシーのミマス。このコンビとは何回も旅路を共にすることになります。

いずれも20代半ば、学者肌の美男子ロットと、ジプシーの一般的なイメージに似合わず知的で寡黙な美女ミマス。カップルかな?と思うのですがロットは聖職者として真面目かつストイックな性格なのでおそらく恋人的な関係ではない(はず)。

 

しかし、そのロットの真面目さが、後の悲劇の引き金になるのかな?というイベントがあってですね…。

とある大きな戦いが終わって、ややのんびりとした雰囲気の中で起きるイベントなので、晴れた空にちょっと不吉な予兆が差すような。ここら辺、微かな不安を感じさせる演出が上手いなと。

ロットがどうなるのかは大体は以前に動画見て覚えてるんですが、ミマスが最後どうなるのかは覚えてないんですよね。でもまあ物語を楽しむためにはちょうどいいので、このまま最後まで遊んでみようと。

 

あと、狼人間(獣人)のウル族というのがいるのですが、おそらくはアフリカから連れてこられた奴隷のメタファーなんでしょうね。武器を使えなくて素手で勝負するあたりも。でも狼人間族は普通の人間よりも、社交的ではないですが平和的で、知性の高い者もいます。この辺も深いなと思いますね。

 

 

DADDY MULK

ゲーム自体を遊んだ人はそう多くないかもしれませんが、ゲーム音楽好きなら知ってるはずの古典的名曲、「ニンジャウォーリアーズ」の「DADDY MULK」という曲です。

 

VGMusic of the Day 300 The Ninja Warriors Daddy Mulk - YouTube

 

 

ニンジャウォーリアーズ

ニンジャウォーリアーズ

 

 

1987年(まだドラクエⅢも出てない)という年代を考えると、かなり前衛的な曲です。終盤の(ほぼ)ソロパートが有名ですね。

よくこんなのを当時「ゲーム音楽として」作曲したなと。

 

近年、ニコニコ動画ゲーム音楽ランキングで再評価されて有名になりました。

FF13‐2 の「ビッグブリッジの死闘」アレンジとか、如実にこの曲のソロパートを意識してる感じだったような。

 

 

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