みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

LOST

ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文のソロ曲のようです。

何となく「うんぱっぱのぶんぶん」を思い出すMVですが、こちらは2011年12月の配信なので、むしろこちらが本家ですね。

 

後藤正文 ‐ LOST

(公式動画)


『LOST』Music Video / 後藤正文

 

YeYe のバックコーラスも良い感じです。

 

 

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DS山村美紗サスペンス京都殺人ファイル

ずっと前に書いたような気もしますが、もう一回書きます。

 

 

あまり知られてないゲームかもしれませんけど、良いゲームです。「逆転裁判」的なゲームで、矛盾や推理を突き付けていくわけですが。

推理の難度も低めでストーリーを楽しめるようになっています。

 

 

キャサリン編、小菊編、石原明子編があって、3つから選べるようになっていますが、これは石原明子編の動画。

 

DS山村美紗サスペンス京都殺人ファイル石原明子編003(3日目)

https://www.youtube.com/watch?v=kgIIozid9eE

 

(明子編序盤のネタバレがあるので(他の動画は全ネタバレもあり)、これから遊ぶかもしれない人はなるべく見ないほうがいいです)

 

 

紫色背景の推理シーン(3編とも共通です)、この動画だと7:55あたりから11:30くらいまでですが、この推理シーンの音楽は今でも好きです。

普通のRPGのバトル音楽とも微妙に違う、激しさと不穏さとの見事なミックスという感じですね。

BGMと派手な効果音、ペルソナばりのカットインでバトル感が漂う中、テンポの良い推理が展開されます。

掛け合い、セリフ回しもよく練られていると思います。

 

これの続編を期待していますが、もう10年も経つし難しいかな…。

 

真・三國無双3 Empires その2

こちらの Empiresも、初クリアしました。

基本引退後もたまに起動してるPS2でですね。

フリーダム過ぎるエンディングが面白かった。最近の無双ではできない(グラフィックが精密すぎてキャラ入れ替えができないんですね)、お遊び要素があって良いです。

 

前回記事

真・三國無双3Empires - みちのく砂丘Ⅱ

 

ゲーム自体は結構難しかったです。

最初は7エンパや6エンパのつもりで遊んでたんで連戦連敗。

敵武将も、敵の一般兵も強すぎるんですね。

 

それで、味方と一緒に進軍するようにしたらだいぶ安定して勝てるようになりました。味方武将は、敵武将にすさまじい猛攻をしてくれるので、一緒になって攻撃すればコンボで敵に大ダメージ。

あとは、敵武将にあと一撃でやられるって時に味方の一般兵が敵武将に斬りかかって、敵武将にわずかな隙ができる、そこを攻撃して逆転勝利のようなパターンが結構ありました。名もなき味方兵に「ナイス!」と言いたくなるようなシチュエーションですね。

 

一人で1000人の軍隊に突っ込んでも余裕で勝てる7エンパや6エンパと比べると爽快感は弱いですが、みんなで戦ってる感はあってなかなか面白いしスリリングです。

呂布だけは別格の強さですけどね。味方に引き入れてプレイヤー武将として防衛戦させれば負け知らずだった。今や、他のイケメン&美女キャラが強くなってしまって呂布の強さは設定上だけになってしまいましたが。無双3の時代は本当に別格。

 

 

クリアまでの道のりですが、とりあえずエディット武将で天水から開始。孫堅曹操劉備を撃破して、大体50ターン目前でこの状態になりました。

 

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残る袁紹も、マップ最北東の北平に追い込む。

三国それぞれの祖は敵としては厄介そうなので先に潰しておいたし(劉備がおそろしく強かった…)、袁紹はこんなギャグっぽいキャラだし楽勝…と思ってたら、そうはいかなかった。

 

最後の壁、袁紹配下の甄姫(Lv5)、そしていつの間にか移籍していた趙雲(Lv5)。

このゲーム、登場武将にレベル(Lv)があるのですがレベル5が最強です。

終盤になればなるほど敵が強くなるんですね。

 

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呂布関羽、そして趙雲馬超なども敵に回すとかなり強いのですが、時々出る大振りの攻撃(スキが大きい)をガードした後に攻撃を当てていけば何とか倒せます(勝率70%くらい)。

ただ、甄姫は体術、特に蹴り技が主体で、スキが少なく、技の出が異常に速い。しかもLv5だとAIも優秀で、こちらの攻撃をしっかりガードしてからの連続攻撃を叩きこんでくる上、一撃一撃の火力もかなり高いので、体感では呂布関羽よりも強い。

特に敵軍に囲まれた中で出会うと瞬殺されます(呂布をプレイヤー武将にしてたのに瞬殺されそうになったこともあり)。

そんなわけで最後の袁紹だけがなかなか倒せず、一進一退。

 

 

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終戦趙雲は何とか撤退に追い込んだものの、甄姫袁紹の嫁舅コンビ(?)が強すぎるので、逃げ回っていたら、上手いこと袁紹だけがおびき寄せられて来たので袋叩きにしてる図です(上のほうで緑や青の凸が集中しているところ)。

甄姫(下の赤く光る凸)は自陣に戻ってしまったので、そのまま触れずに袁紹だけ倒して、晴れてクリアとなりました。

敵陣(赤)まで攻め込んでいたら勝率30パーセントくらいだったと思うので運が良かった(甄姫軍の士気も高すぎる…)。最後は一騎打ちで勝負を決めることもできるのですが、勝てる気がしなかったですね。

 

甄姫は無双7まで来ると妖艶さ全開、お色気担当みたいなキャラになってますが(7エンパのセリフはほぼ全てエロ連想させるセリフなのがすごい&ひどい)、無双3の時代だと、見た目も話し方もだいぶ初々しくて若い感じですね。無双4でセクシー路線に転換したから忘れてたけど、甄姫に関しては無双3のほうが好みかもしれない。

久々に無双3遊んでみると、かえっていろいろ新鮮でした。

 

三國無双7 Empires その2

前回記事で、無双6Empires ほどには面白くない、みたいなことを書いてしまいましたが、その後十回以上クリアしました。

しっかりハマってますね。

 

前回記事

三國無双7 Empires - みちのく砂丘Ⅱ

 

 

真・三國無双7 Empires - PS3
 

 

たしかに6エンパと比べてイマイチになっているところもあるのです。

特に戦闘時のセリフが、同僚なのに敬語になったり、君主相手なのにタメ口になったりするのが安定しなかったりする。

 

でも6エンパよりもキャラパターンは増えてるし、操作してて楽しくなるモーションが多い。

個人的には諸葛誕のモーションが面白いです。本編ではちょっと咬ませ犬感が漂う扱いの諸葛誕ですけど、その融通の利かない性格を反映してモーションは警察官の警棒&逮捕術。もちろん三國時代にあったはずはない武道ですけど。まあ、他のモーションは明らかに西洋風のレイピア剣術とか、サーフィンとかあるし。

 

あと、結婚&子が武将になるシステムは面白いと思う。子が生まれてから2年くらいで武将として登場してくるのですが(あり得ないですが、まあ、ゲームなので)、見た目もモーションも父母の特性を混ぜて引き継いだ感じになるので、実際登場するまでカッコいい感じのが来るか、すごいのが来るかわからない。

しかも次回プレイ時には主人公にもできるので(主人公にしなければ敵としての登場もあり)、〇〇氏年代記みたいな脳内保管ができるんであれば、ほんとに面白くなります。

 

こういう箱庭的な遊び方ができるのは良いですね。

6エンパとはまた違った面白さがあることに気づきました。

 

 

BBoom BBoom

タイトル下の「洋楽」文字をクリックすることで「洋楽」カテゴリーの過去記事の検索ができます。他の「J-POP」「ゲーム」等のカテゴリーも全て同様です。

 

一応、当ブログではK-POPは洋楽扱いです。

まあ、実際、J-POPよりは相当に洋楽要素が強いと思うので、分類としてはそうなるかなと。

 

さておき、韓国のアイドルグループ、MOMOLANDの新曲、日本語版です。

 

 

MOMOLAND - BBoom BBoom -Japanese ver.-

(公式動画)


MOMOLAND「BBoom BBoom -Japanese ver.-」Music Video

 

イントロと、サビ後の間奏的なパートのダンスは一部、PSYの江南スタイル(GANGNAM STYLE)の投げ縄ダンスが元ネタっぽいですね(特に足の動き)。ちょっと懐かしい。

あと、Youtubeコメントに「かわいいブルゾンちえみ」ってあるので何だろうと思ったんですが、たしかにすごく似てます。

 

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