みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

とびだせ大作戦 & ジェイジェイ

始めて買ってもらったゲームソフト、「とびだせ大作戦」。

個人的に長いゲームライフの始まりのソフトなので30年くらいぶりに遊んでみたいのですが、ディスクシステムファミコンに附属させるシステム。今ではレア)なのでできませんね…。

 

 

最近、この2作目のJJ(ジェイジェイ)というゲームを買いました。

 

ジェイジェイ(JJ)

ジェイジェイ(JJ)

 

 

これはファミコン末期のソフトなので今でも本体だけで遊べる。

(ゲームタイトル画面にTOBIDASE DAISAKUSEN partⅡとあるのです)

でも何か「とびだせ大作戦」と違って何となく暗くておどろおどろしい。

それだけならいいのですが、難しい。

下の動画見るとわかる通り、かなりハイスピードです。

何度か挑戦して1面だけはクリアしましたが2面は無理でした。

 


NES ファミコン   JJ(ジェイジェイ) 1

 

「JJ」はともかく(笑)、「とびだせ大作戦」はいつの日か復刻してほしいですね。

 

ウイイレ2018 その7(スーパスター)

前回、難易度「トッププレイヤー」のマスターリーグで辛くも三冠達成したので、試しに難易度を「スーパースター」に上げてマスターリーグを始めてみました。

 

前回記事

ウイイレ2018 その6(LNホワイト) - みちのく砂丘Ⅱ

 

全然勝てません。

気のせいか、スーパースターの難易度だと味方強化も弱いような気がします。ディフェンスがかなり弱い。そして攻めようとしてもあっさりボール奪われるので、結果的に最前線のフォワードを主役にしてカウンターで点取る以外の選択肢がない。でもパスが来ない。

フェイエノールトの監督から始めてみたのですが、時々は辛勝できることもありつつ、引き分けと惨敗のオンパレード。どんどん下がるオーナー信頼度。

 

名古屋グランパスの監督をしていた時の小倉隆史氏はこんな心境だったのかもとか思いつつ、このままだとシーズン終了時の解任は確実視される状況だったので、自主的に退任し、フランス2部のル・アーブルの監督に転職。

しかし状況は変わらず。

 

どうもチームメンバーを刷新すると「チームスピリット」(団結心とかチームワーク)が下がり、その判定がこれまでの難度よりずっとシビアなのです。

とりあえずスタミナ等がイマイチな選手を軒並み放出するか解雇して、そこそこの選手を入れて少数精鋭にしてみたのですが、チームスピリット40とかなので(普通は60から80くらい)、それで勝てないのかなと。

チームスピリットは基本的には試合経験を積むほかに上げる方法がない。

そんなわけで引き分けと惜敗・惨敗を繰り返しつつチームスピリットを上げていく日々です。

解任されるのが早いか、軌道に乗るのが早いか。

 

それまでの難度とはもはや別のゲームのような厳しさですが、時々土壇場でゴールを決めたときの嬉しさもまた格別。

もうちょっとだけ頑張ってみます(無理なら難易度戻すけど)。

 

ザードの伝説 その2

ゲーム中盤(後半かな?)、「ザード」の意味が分かるところまでは進めました。

しかしパーティーは4人枠なのに、基本的に主人公であるウル王子+1名の2名パーティでの冒険がほとんど…。

おかげで戦闘がシビア。「デュアルオーブ」の二撃必殺を彷彿とさせる三、四撃必殺ですが、敵の行動順が先になりやすく、攻撃をかわされる率も少し高いのであと二撃(食らったらアウト)くらいのところで先手を打って回復しておかないと手遅れになる率が高いのです。

 

前回記事

ザードの伝説 - みちのく砂丘Ⅱ

 

基本は普通のRPGですが、セリフ回しはアバウトだったり、いろいろな意味で危ない、というのがけっこう多い。

例えばある街での住人との会話。

 

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つい先ほど成立したらしきカップルに対して突然、謎のノリを発揮し始める主人公ことウル王子。

自分で「ウルさんチーム」って言ってますが。

 

 

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なぜかウル王子のノリに合わせて話し出す女性。

ちなみにキープくんって今は言わないのかなと思ってたら案外死語ではないようで。

 

 

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いきなりやさぐれて放送禁止用語っぽい伏字を交えだすウル王子。

星を救うという使命の割にはノリの軽い(?)性格のようです。

 

 

ちなみにこのノリ、80年代前半くらい以上の生まれの方には大体わかりますよね。

わからないヤングは、「ねるとん紅鯨団」で検索してみよう!

 

Cinderella


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Drop's ‐ Cinderella

(公式動画)


Drop's「Cinderella」Music Video

 

コメント欄見ると、元々やってたギターロックから離れたことに関しては賛否あるようですが、なかなか良い曲だと思うし、「ねごと」が解散することになった今、新進のガールズバンドとして盛り上げてほしいと思います。