みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

若者はみな悲しい

 

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)

 

 

フィッツジェラルド『若者はみな悲しい』。

 

光文社の新訳文庫のは読みやすかった。

1920年代アメリカを舞台にした短編小説集です。

「冬の夢」と「常識」、特に前者が良かったかな。

重々しい文学作品、と言う感じではないのでレトロな映画を見る感覚で楽しめるかもしれません。

 

 

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