みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

デュアルオーブ 聖霊珠伝説 その2

ようやっと、中学校時代に面倒になって投げたところまで来ました。

 

前回記事

デュアルオーブ 聖霊珠伝説 - みちのく砂丘Ⅱ

 

ゲームバランスもエンカウントも今の基準で言えばひどいですが、まあ、レベル上げ&装備を買うためのお金稼ぎ前提、何回かダンジョンに挑むこと前提、という、昔のRPGの「当たり前」で臨めば、何とか。

鍛えれば一応ゴリ押しできるので、フェアな部分もあるんだなと思えてきます(錯覚かもしれませんが)。

 

なつかしいなーと思ったのはこの武器、「ためらいのつえ」。

一応手に入れたけど、何をためらうのか全然わからず。

攻撃力も微妙だし、この説明文(下の装備欄の緑色の杖です)。

 

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中学生当時、この説明文が意味不明だったので母に質問したのです。

 

私「イニシアチブ、ってなに?」

母「主導権とか、リーダーシップみたいなもの」

 

さすが、文学部卒の母だけあって即答でした。

しかし「戦いの時、主導権とか、リーダーシップみたいなものを取る」では、ますます意味がわからず、結局、当時は装備すらしませんでした。

 

今になって攻略サイト見たら、これを装備してると「戦いの時に必ず敵より先に動ける」という効果だそうです。意外と重宝するアイテムのようで。

なるほど、敵をためらわせるから「ためらいのつえ」…。

 

でも、それならそう書けよ(イニシアチブなんて微妙に難しい言葉使って…)、というか、そもそも「ためらいのつえ」だと、むしろ装備した人のほうが何かをためらうような感じがするし、普通に「さきがけのつえ」とかでいいだろ、と、25年越しのツッコミを入れたくなりました。