みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

東京エムケイの事件とキレやすい人

東京エムケイの社長がタクシー運転手に暴行でニュースになってますね…。

しかも暴行事件はこれ1回だけじゃないと。

 

まあねー、キレやすい性格は治らないです。根本的には、そう簡単には。

これは僕自身も気が相当短いのでわかります。

警察沙汰になったことは幸い一度もないし、人を殴ったことは大学時代以来はないけど。

温厚な人はどうしてああも温厚でいられるのかと思うくらい、たぶん別の世界が見えてるのかってくらいの、彼岸の差があります。キレやすい人とそうじゃない人は。

 

何ていうか、周囲が敵意に満ちているように見えがちなんですね、キレやすい人は、おそらくは。

だから考え方を変えるしかないわけですね。

 

タクシーで目的地に早く着きたい(遅刻はしたくない)のに、なかなか着かないとき。

イライラしますが、まずは現実的にできるだけの対処。スマホで遅刻の旨を伝えるとかですね。

それが終わったら、「まあ、少し考える時間ができた」「変に急いで事故に遭うよりマシ」とか「どうせ間に合わないなら洗面所でネクタイとかの身だしなみを確認してから入るか」とか「そもそも他の奴だって人生で一度も遅刻したことない奴なんかいないだろ」「俺はこうやって遅れたから、誰かが遅刻した時に一つ寛容になれるわけだ」とか、ですね。

とにかく何かプラスの方向に考えを持っていく。

ちなみにこれは無暗なポジティブシンキングとは違います。無暗なポジティブシンキングってのは、そもそも遅刻を悪いことと捉えないことです。

上のは、一応遅刻自体はダメなことだしごめんなさいなんですけど、それを何かしらの教訓にしてプラス方向を見出そうとか人に優しくしようとかそういうことですね。

 

自分でいうのもなんですが、キレやすい人は(一般的には)割と思考が速めな(それだけにイライラしがちな)ところがあると思うので、考え方を切り替えてキレない方向に自分を持っていくしかないですね。まあ難しいんですけど。