前に、この「TOBAL No.1」のオリジナル版には、FF7の体験版が付いていて、当時はむしろ体験版目当てに買う人が多かったという話をしました。
横浜出張の折に現地のブック〇フで「TOBAL No.1」を見つけて、108円で買ってきたのですよ(横浜まで行って何やってるのか)。
それでTOBAL本編もさることながら、FF7の体験版を遊んでみたわけです。
製作途中の段階なので、後で発売された製品版とはいろいろ違うんですね。
体験版はオープニングから最初の魔晄炉爆破までですが、けっこう難度が高い。ボス戦でバレットがいきなり倒れたので、後はエアリス(なぜか体験版では最初から仲間に加入している)とクラウドで何とかしました。
途中手に入ったエーテルがなければ危なかった。
製品版との違いはいろいろありますが、すごくどうでもいいことに気がついた。
エアリスの胸が製品版よりも大きいんですね(思い切りセクハラネタですみません)。
というか、胸の谷間がかなり強調されてるせいで、製品版よりも煽情的な感じ。
確認用に、途中まで遊んでた製品版(インターナショナル)のほうもPSPで遊んでみましたが、やっぱり製品版だとそんなに強調されてないです。
あまりダイナマイト(死語)な感じだと製品版でCERO(倫理)審査に引っかかるんですかね。
あ、でも、もしかしたらエアリスの胸が大きいと、ティファの取り柄…もといアイデンティティがなくな(以下略)。
まあとにかく、体験版も面白かった。108円のもとは取れたかな。
しかし、これでも十分発売できそうな感じなのに、製品版はさらにいろいろ作り直して成り立ってるんですね。
当時のゲーム作りはやっぱりすごかったんだなと思います。今のは本当に生煮えで出してきてるようなゲーム有りますからね。それと比べると本当に職人芸レベルのバランス調整がされてると思う。
いろいろ考えさせられる体験版でした。