みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

時空戦記ムー(感想)

時空戦記ムー、クリアしました。

 

前回記事

時空戦記ムー - みちのく砂丘Ⅱ

 

攻略サイトに頼りっきりでした…。

アイテムの所持可能数が少ない上に効用が説明されないことや、装備を買う際に誰が装備できるとかどんな性能とか表示されないので、何度も見てましたね。あとフラグがどうやって立つのか意味不明なことも多かったので(なぜか土地の「けんりしょ」が必要になる箇所とか)これも攻略サイト見ないと分からない。90年代後半の親切なRPGに慣れ切ってたから。

昔(ネットのない時代)は攻略本が流行ってたから、攻略本を売らんとするための戦略だったんだろうか…。けっこう難易度高いです。

 

舞台は一つの大きな大陸(ムー大陸?)。

大陸中の町や村を回って魔物勢力から解放していきます。城や聖地にはかなり強力な魔物がいるので、まずはスタート地点となる南東部の村から少しずつ解放していくわけですが、この過程が楽しい。

戦闘は(エンカウント率は非常に高いですが)程よいバランスで楽しめます。会心の一撃クリティカルヒット)が敵味方問わず出やすいので、運次第で格上のボスも倒せることがある。

 

仲間数は多いですね。総勢20名。

ただ、レビューサイトでも指摘されてるように、先天的に能力差が激しいので、けっきょく活躍する仲間が限られてしまうのがやや残念です。

戦士タルカス、女戦士フレア、僧侶ミハイル、盗賊ラックあたりが主なバトル要員だったかなあ。

あとはポチとタマの犬猫コンビは、見た目の割にかなり強いです。攻撃も中の上だし、なぜか上級魔法も使えるし(魔法使いキャラの立場が…)。HPだけ少し低いですが、中盤から終盤まで十分戦えます。

 

攻略サイトでは最弱と言われるロザンナも使おうとはしてみたんですけどね。サンダーソード(市販では最強の武器)装備させて終盤少しだけ連れて行ったんですが何のメリットもなかった。何かこう、弱い仲間を使った時にメリットや楽しみ要素がないとなーとは思いますね。

でも、おそらく本作で最強の中ボス「ザビラス」(ドラクエで言う「ザキ」を連発してくる)をロザンナ加入のパーティーで倒したのはちょっと自慢です。

 

あと、エンディングは、詩人がこの戦記を町の人に語り継いでいる場面で終幕するのですが、これはこの2年後にスクウェアから発売される名作「ロマンシングサ・ガ2」に似たような演出があります。もしかしたらこの「時空戦記ムー」にインスパイアされたのかもしれません。

 

 

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