みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

某ネリアス小山田の件

まあ難しいですねー…。

 

(追記)

実際は集団の中でも弱っちい奴だったのが相当「盛ってる」んじゃないかなと思いますけど。悪事を武勇伝みたいに語って、自分の力を誇示してないといけないような環境というか。

 

 

自分自身、さすがに某ネリアス小山田ほどひどいことはしてないつもりですけど、逆に全く身に覚えがない、潔白だと言えるかって言うと全然そんなことはないので。

他方、20年以上経過しても、アイツだけは(いま何してるか知らないけど)絶対に許せない、的な怨みのある奴も、またいますね。

 

小学校高学年から高校初期って自他ともに暗黒時代って人多いんじゃないかと思います。僕も、良い思い出もありますけど、悪い思い出・嫌な思い出もまた多いので。

特に高校は割と荒れ気味だったのでー…。そんな荒れ気味な高校にいた後遺症か元々の性格なのか、特に大学時代の終盤まで僕自身もけっこう気性が激しかったので。

喧嘩の強弱で言えば弱いほうだったと思いますけど、むしろ弱いのを無意識に自覚しているからこそ、攻撃されないために力を誇示しないとという感じが強かったというか。

我ながらよくあんなんで、警察沙汰レベルの事件の被害に遭わず、逆に自分でも起こさずに、社会人まで行けたものだなと思います。

 

話を戻すと、某ネリアス小山田の例の自慢の件は、元々ネット上で有名だったんですよね。

それでも権力と離れた地位にいるんなら炎上しなかっただろうけど、何でそんな人をオリパラの華やかな舞台に出そうと思っちゃったんだろうと思います。

 

五輪で得た収入を全部いじめ防止の基金とかハンディキャップのある人のための基金に寄付しますって言うのであればギリギリセーフだったと思いますけど。

なんか変にスルーしようとして失敗した感はありますね。

 

Alone(Asketa & Natan Chaim)

 

Asketa & Natan Chaim はイスラエル&ベラルーシ共和国出身のDJ&プロデューサー・デュオだそうです。

 

たぶん公式動画じゃないんですが、曲もMVも非常に夏っぽかったので(動画が見られる間ですが)記事にしてみました。

 

 

Asketa & Natan Chaim ‐ Alone

 (非公式動画・セクシー系なので苦手な人は注意!)


www.youtube.com

 

曲のイントロとかに少し80年代っぽさがあって良い。

MVがお色気に満ちていて、Youtube のガイドラインが良くわからないんですが、たぶん健康的なお色気の範囲に収まるレベルであればOKということなんだろうかと思います。

 

聖剣伝説3 トライアルズオブマナ その1

基本レトロゲーマーなのですが、これは遊んでみたかったのです。

『聖剣伝説3』(1995年)のリメイク。

FF7リメイクよりもはるかに評価が高いようなので、PS4かSwitch(どっちも持ってないですが)が安くなったら、どちらかとセットで買ってみようかなあと思ってました。

 

それが iPhone や Android 、つまりスマホで遊べるっていうことなんで、つい購入してしまいました(値段も2940円と、かなりお手頃です)。

 

 

感想、めちゃくちゃ面白いです。

久々に大ハマりしそうな気がする。

 

評価の高い理由に「原作の良さを変えない忠実なリメイク」とあったんですけど、本当にその通りで、セリフとかも、ところによって細かな修正が入ってる以外は全部原作の通り。それでイベントはフルボイスで、しかも声優の配役もぴったり(特にボンボヤジとかシャルロットとか、ギャグっぽい喋りのキャラは絶妙に合ってます)。

 

戦闘に関しては原作よりもパワーアップしてますね。

敵が魔法や技を使う前に攻撃範囲が示されるので、その攻撃範囲から逃げながら敵の懐に入って斬りつけるのが絶妙に楽しい。

 

レトロゲームもいいけど、こういうのもいいなあと思いました。

ただこれでほぼ、PS4 か Switch を買う理由が個人的にはほぼ消滅した気もします。

スマホの電池がけっこう消耗しそうだけど、まあ遊んでみます。

 

ハックルベリー・フィンの冒険(上巻)

ジュンク堂仙台店での買い納めは『トム・ソーヤーの冒険』と『ハックルベリー・フィンの冒険』にしました。まあ、専門書とかもありかなと思ったけど、最後にこういう無邪気な冒険譚ってのもいいかなと思ったので。

 

 

ガチ読書家まではいかないにせよ比較的には読書家のつもりのところ、実は読んだことなかった。特に『トム・ソーヤーの冒険』は小学校とかで推奨されてたりしますけどね。

『トム・ソーヤーの冒険』と『ハックルベリー・フィンの冒険』の関係もわかっていなかったんですが、『トム・ソーヤーの冒険』でトムの仲間だったハックを主人公にした続編なんですね。

両方並行して読んでますが、『ハックルベリー・フィンの冒険』のほうがえぐい(子ども向けではない)言葉とか描写が多い気がする。もともと子ども向けの作品ではないようです。

 

ちなみに意外と古くて奴隷解放宣言前を舞台にしたお話(1830年~1840年)のようなので、人種差別語が頻出してます。今だと学校で推奨するのはけっこう厳しいのかも。

 

日本史だと1830年代は年号は天保とかで、大塩平八郎の乱があった年代のようなのですが(調べた)、日本も身分制度の時代ですからね。他国のことはどうこう言えない。

まあ、その時代にここまで堅苦しさを排して、現代でも通用するレベルの自由な文学があったってことはさすがアメリカだなと思います。

 

 

曇る窓

2010年前後に最もライブが多く、今は育児に専念していて活動はしておられないみたいですけど、個人的に好きな曲が多いインストゥルメンタル・ピアニストの方です。

 

とんとん(仲野友恵) ‐ 曇る窓

 

https://www.youtube.com/watch?v=_FufSOzXqhw

 

5年以上は前だったような気がしますけど、CD購入時にお手製のお手紙を付けていただくなど、何かと丁寧な対応の方でした。