みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

久々にpolitical 2021.10

最近ポリティカルな記事は書かない感じで来ましたけど、この記事だけはバキバキで政治的なことを書きます。

(政治的なのはイヤだという方はすみませんが「戻る」でお願いいたします)


たまにはね…。

 

ぶっちゃけ言うと選挙スルーしてました。すみません(誰に)。

「私は選挙スルーしません」みたいな広告うっとうしかったんで。何か行きたくもないし他に用事もあるしー、という感じで。月末でアホみたいに忙しかったのもありますけどね。スミマセン。

 

知事に関しては、何か調子乗るなよって話だけですね。消去法なだけで信任されたわけじゃないから、オリンピック有観客で宮城県民を売ろうとした件は許してないから、というところです。

 

国政選挙に関してはー…。

J党は、まあそんなものかなという感じですね。

正直言って、今の首相はそんな嫌いではないんですよ。SNSとかでパフォーマンスの過ぎるK野さんとかは私そんな好きではなかったので、今の地味な首相のほうがまだ安定感があるというか。大敗してたら「〇〇さんでは選挙を戦えない」みたいな話がまた出てきたと思うし、桜を見るあの人とかがそれを機にまた表舞台への復活を目論んで来たら嫌だなと思ってたので、まあそんなもんかなと。

 

Iの会は、正直かなりの右派ポピュリズム政党だと思いますけどね。何かこう、宮城がJ党のM下C里を落としたのはまあ見識があって良かったけど、翻って、Y村府知事がもうちょっと、野暮ったい風采だったらここまでの躍進はなかっただろうなと思うわけで、何か結局見た目で決めてるよなあとは思いますね。見た目も大事とはいえ。イソジンの件は忘れてるのかな、とか。

 

R民は本気で反省したほうが良いと思いますね。J党批判ばっかりで、それ自体は正論だけど押し出せるものがない。押し出したのが「多様性」って、違うそうじゃない、それも大事だけどポイントズレてると思いました。今よく問題にされるのは貧困特に若者や子どもの貧困ですが、これも親世代の貧困が影響してるわけで、国内企業も不調だし、とりあえず中国とアメリカに何としてでも追いつかないと斜陽のまま落ちていくだけだと思うので。困難な課題だけど政治家なら逃げずにやってくれ!と思うところ。そこから逃げて大企業だけはラクしてるみたいな感じで所得再分配を強めるとか左派を意識しすぎたのが、今回後退した主要因なような気がします。

あと、これは大勢に影響したのかどうかわかりませんけど、以前に「真摯な恋愛ならば14歳と性交しても適法なはず」だかの発言の本多議員を公認取り消ししたのは、私は地味にかなりの失敗だと思ってます。

批判は有れど現行法の理論上は適法な内容を発言してるだけだから、自分から身を引くことはあるにしても処分される理由は何一つなかったはず。

これを公認取り消ししたら、もうR民内部では、自由な議論できなくなりますし、何か炎上してもJ党みたいに時には恥も外聞も捨てて守ってくれるわけじゃないんで、だったらもう余計なこと言わんとこ、となります。「仕分け」の正に恫喝と恐怖の政治のころから変わってないなと。まあ裏で証拠の残らない恫喝するのがJ党、バカ正直に表立って恫喝するのが…という程度の差かもしれませんが。

ともかく、物言えなくなった結果だと思いますが、E野さんら主要なメンバーしか目立ってなくて、他には誰がいるのかよくわからないまま選挙になった。特に男性候補者についてはJ党と比べると影が薄すぎた。女性票狙ったのかな。でも女性市民だって女性候補だから投票するみたいな短絡的な考え方するわけもないんで。R民は未だに10年、いや20年前の戦法という感じがしますね。

たらればですが、E野さんは、いつだったかの宇都宮餃子のツィートの時に思い切って党首辞めるべきだったかなと。返り咲きを狙えば良かったのに、あんなことがあってもずっと党首やってるから、ついていくに利なし、人に厳しく自分に甘いという感じを、党員にも抱かせちゃったんじゃないかなと思います。

 

 

というわけで久々に言い散らかしてみました。

 

まあ僕はコロナが収まれば何でもいいです(台無し)。

あとちょっとするとワクチン(打ってないけど)の有効期限切れと人々の気の緩みで、またとんでもないことになりそうだなと思いますけど。

予測が外れることを祈りつつ、年末に向けて過ごしたいと思います。