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みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

ストリートファイターⅡ ターボ

 ストリートファイターⅡは、元祖と、ダッシュと、ターボと、スーパーの4バージョンがあります。

それぞれストリートファイターⅢよりよほど売れたんじゃないですかね…。

ストリートファイターⅡ自体が一つのシリーズですね(1とか3はなかったことでもいいかなと)。

 

 

まあそんなわけでストリートファイターⅡターボ。

上は今ダウンロードできるNew3DS版ですが、私はSFC版を500円で買ってきました。

 

ちょっと遊んでみましたが(なかなか起動しなくて10回は電源入れなおしました)、良い感じです。SFCの元祖しかやったことなかったのですよ。

ターボ(1993年発売)は遊んでみたかったのですが、当時、新品価格が1万円を超えていました。ゲームハードではなくソフト1本について1万円越えのお金を出すというのは小中学生には不可能事ですね…。

元祖ストⅡがかなり安くなってたので、そっちを買って我慢してました。

 

当時欲しかった(けど高くて手が出なかった)ものを今、喫茶店のコーヒーより低い値段で遊べるというのは何となく得した気分な気もする。まあ当時買って対戦できてたらもっと良かったんですけどね。

 

遊んでみましたけど、元祖で弱かったキャラが強くなってますね。

元祖はキャラ差がひどかったので(特に飛び道具のないキャラでガイルやダルシムなどロングレンジ基本のキャラに勝つのは至難の業)、やや調整されてるんですね。

春麗も飛び道具「気功拳」が使えるようになっています。

 

ちなみに

 

アップグレード版となるスーパーストⅡの、あざといポーズの気功拳(最初の戦いから撃ってますね↓)

 


Super Street Fighter II (Snes) - Longplay#37 - Chun-Li

 

よりも、

 

このターボの気功拳のほうが好きです(動画1:00や3:00のあたりで撃ってますね↓)

  


Street Fighter II Turbo Hyper Fighting Snes Chun Li Longplay Normal

 

春麗は基本が投げと蹴りの接近戦キャラなので、飛び道具はあくまでオマケなのです。飛躍的に便利にはなりましたが、波動拳ソニックブームのようなメインウェポンではない。

だから、いかにも必殺技っぽいスーパーストⅡの気功拳よりも「見よう見まねで何とか飛び道具が撃てるようになりました」(モーションが普通の掌底と同じ、しかも技名を叫ばない)感のあるターボの気功拳のほうが好きなわけです。

まあそんなのはどうでもいいことですが、他にもヨガテレポートとかバーチカルローリングとか、イマイチ役に立たない新技が増えたのも面白さを増幅してますね。強さや効率の良さだけを重視するのでなく、遊びとして面白い試みが多いのがターボの人気の理由かなと思います。