みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

喧嘩番長6

ずっと積んでましたが最近遊び始めてみました、スパイクの『喧嘩番長』シリーズの今のところの最終作、『喧嘩番長6』。

2015年にニンテンドー3DS対応ソフトとして発売されました。

当然ながらバイオレンスを含む内容であり、対象年齢の問題もあるからずっとPS系なのかなと思ってたら変えてきましたね。

 

内容的には相変わらずのバカゲーをやってくれています。

特に途中で遊べるようになるミニゲームのテニスが個人的に熱い。

ラケットを振るタイミングがそこまでシビアではない(昔のゲームだとラケットを振るタイミングがシビアですが、このゲームは自動調整してくれます。ただし、ジャストタイミングで振れば気合いが速く貯まります)ので気軽に遊べる。

主人公だけが使える、気合いを溜めたスマッシュを使えば比較的簡単に全勝できますが、気合い技無しで純粋にテニスを楽しんでも良いというのが気に入ってます。

 

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左が主人公。見た目は例によってかなり自由に変えられます。

このシリーズを遊ぶときは、主人公をインテリっぽい風貌にするのが個人的な流儀なので今回もそうしてます。

ただ、今回は従来作と比べてバグが多いのがちょっと残念かな…。3DSに変わって、シリーズとしてもこれ以降の作品が出ておらず、開発体制が十分でなかったのかもしれませんが。まあ、買った衣装と違う衣装に着替えさせられるとか(自宅に戻れば解決しますが)、その程度なので、進行不能になるようなものではないです。

 

今回の主人公は圧倒的にクズな性格です。『喧嘩番長2』でダークサイドに進んだ場合の主人公のような。

「喧嘩は好きだし強いけど根は良いヤツで、どっちかというとトラブルに巻き込まれ型の主人公」という設定が多かったこのシリーズの中では異色ですね。

これがどう変わっていくのか、なかなか楽しみです。