みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

史記英雄伝 その2(クリア・若干の攻略情報)

『史記英雄伝』クリアしました。

 

いやー…、たしかにク〇ゲー言われても仕方ない部分は多々ありましたけど、でも個人的にはすごく好きな作品になりました。

 

前回記事

史記英雄伝 その1 - みちのく砂丘Ⅱ

 

ただ、攻略サイトを見ないとクリアが常人にはおそらく不可能なのではないか、というところはありましたね。

 

以下は攻略情報なので、未プレイの方で自力でこのゲームをクリアしたいという人がいたら(たぶん1000人に1人くらいじゃないかと思いますが)、以下は見ないほうが良いと思います。

 

 

 


 

まず一番難しい戦闘ですが、序盤の稼ぎポイント(?)で経験値とお金を稼ぎまくることでゲーム終盤までの難度を大幅に下げることができます。

 

序盤で訪れる「韓」の国があるのですが、この国のすぐ南東が「楚」の国です。

「楚」の国は序盤からすぐ行ける場所にありますが、実はゲーム後半で訪れる国なので、敵はめちゃくちゃ強いです。

これだけ兵士らが強い国と弱い国が隣接していてパワーバランスがどうなってるのかというところはありますが…、そこはツッコんだら負けです(たぶん)。

 

ともあれ「韓」の国である程度鍛えれば、実は「楚」の国の敵のごく一部の組み合わせ、すなわち「楚兵」2人組になら、20回か30回に1回くらいなら勝てます(眠らせつつ気功で攻撃)。

全滅してもやり直しはスピーディーに出来るので、イチかバチか「楚兵」の2人組を狙って戦闘を重ねていけば、次は「楚兵」の3人組をギリギリ倒せるようになります。

 

f:id:sakyuutarou:20220115002721j:plain

楚兵3人組の図。

 

「楚兵」は経験値が高いだけではなく、たまに「銅の槍」も落とすので、これを古物屋に売って荒稼ぎすれば、回復アイテムも豊富に買うことができます。

これを繰り返すと、序盤ではあり得ないくらいレベルアップできるので、後半まで敵はザコ同然になります。そしてゲーム後半では強力な気功を習得できるので、それでさらに稼げば、後半のゲームバランスは一部を除いてそこまで厳しくはなくなります。

 

あと、他の方の攻略サイトにもあるんですけど、絶対詰まる人が続出するだろうなというポイントを書いておきます。

 

・石の並べ直しパズル

冒頭と中盤に1回ずつ解かされます。超難解ですが(特に2回目)これは2コントローラーを接続してBボタン押しっぱなしで自動的に解いてくれます。たぶんスタッフも面倒くさかったんだろうなと。

 

・食客を雇うには

洛陽の酒場の2階で、とある紋章を見せることで食客を雇うことができます。紋章が手に入るのがけっこう序盤なので、紋章のこと忘れてる人がたぶん多いんじゃないかな。

 

・スタンプ帳

時期限定のスタンプもあるので60個全部は常人には無理です。私も59個でした(常人)。ただ、60個集めても大した特典はないようなので、あくまでお楽しみ要素と言うことで、スタンプ数には真剣にならずに進めて大丈夫です。

 

・物々交換の難所

スタンプは必須ではないですが、物々交換を各地で繰り返していくイベントは、実はお楽しみ要素ではなく、「金」を手に入れるための、ある意味で必須イベントです。このイベントの難所は「毛糸」の品物。それをくれる人が常人には発見不可能であろう場所にいます(私も攻略サイト見ないと完全に詰まった)。2つの舟がある街の、上のほうの隅っこにいます。

 

・魂食らい

何か弱そうな見た目と名前ですが、かなりの難敵です。眠らせて気功が効きます。

 

・主人公一人で挑む試練

敵がかなり強いので、基本的に戦ってはいけない。「煙玉」(確実に逃走)を50個以上はそろえてゴールまで突っ切るほかありません。途中には良いアイテムが落ちていますが、試練を乗り越えて仲間が復帰した後に改めて行けば問題なしです。

 

・ラスボス戦

見た目も音楽もイマイチですが、かなり強いです。特に全体に380程度のダメージを与えてくる大技と、一人に560程度のダメージを与える大技が恐ろしく厄介です(かなり鍛えても主人公のHPは500以下のはず)。しかも敵のアルゴリズムがかなり賢いというか、せっかく復活させた仲間を高確率で狙ってくるなど、イヤな行動が多い。他の方の攻略サイトには眠りが効くとありますが、あまり効きません(低確率?)。

ここは、①経験値を稼いでメインに据える3人を鍛えられるだけ鍛える、②お金をたくさん稼いで、ラスボス戦手前で買うことができる(広いところに出たときにくまなく探せば道具屋がいます)「神丹」を20個以上は買っておく、という正攻法が良いと思います。

 

まあ最後は、実は○○で楽勝、とかではなく、何だかんだ鍛えたもの勝ち、ということになるのは、案外RPGとしては良いのかもしれません。