みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

レナス 古代機械の記憶 その2

2年くらい前、遊んでみようかなあと書いたのが、アスミックから1992年発売のスーパーファミコンソフト『レナス 古代機械の記憶』。

500円くらいで購入できたので、中学校時代以来のプレイ開始。

今度はクリアするぞ、ということで。

 

前回記事

レナス 古代機械の記憶 - みちのく砂丘Ⅱ

 

以前に遊んだときは魔法熟練度を全然気にしないで物理攻撃主体でやっていたのですが、今回は魔法熟練度をきちんと伸ばしながら進めています。

中盤で手に入る吹雪の魔法モミソゴーン(水魔法と玉魔法の合成)が強かった記憶ですが、改めて鍛えてみるとやっぱり強いですね。ほとんどの敵に通用します。

魔法を鍛えながら進めば、けっこう妥当なゲームバランスなのかな。

気を付けてるつもりでも何度か全滅するシビアさはさすが90年代前半のゲームですが、前に遊んだときほど厳しさは感じない。

それに、ストーリーやセリフ回しのセンスも素晴らしいです。

中古価格500円でこれが楽しめるのは何となくお得な気もします。

 

 

もう一つの特徴、傭兵システム。

傭兵と言いつつ実質、仲間システムのようなもので、けっこう安い初期費用でどこまでもついてきてくれます。

 

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レナスの世界(惑星)には、地球人ではなく地球人からやや変化したような容貌の種族が住んでます。

地球人に近い種族から、甲羅の種族、獣の種族までいろいろ。

これは、眉毛に特徴のあるラフルヤ族の傭兵、ダン。

ラフルヤ族は最も地球人に近く、バランスの良い戦士が多いのです。

序盤で仲間になり、けっこう鍛えましたが、終盤ではちょっと敵にダメージが通らなくなってきたのでお別れして別の傭兵を雇いました。

 

 

 

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頬の触角と羽根が特徴のセイノール族の傭兵、イレーヌ。

セイノール族は水や風の攻撃を得意としています。地球人からはやや遠い。

初期レベル21なので普通は終盤連れ歩かないのですが、レベルを上げてレリスン(空魔法と水魔法の合成)を鍛えれば終盤の敵にもかなり通用するので、どこまで連れ歩けるか、試し中です。

 

傭兵は2人まで連れ歩けるので、どの傭兵を連れてクリアするかで結構個性が出るかなと思います。終盤、いかにも「このうち誰かを使ってくれ」と言わんばかりの最強クラスの傭兵も3名登場するのですが、あえて雇わずに行くのもありかもしれない。