みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

貝獣物語 その2(データ消失の巻)

外出自粛生活(仕事以外)の中でコツコツ進めて、ラストダンジョンまで来たところで…,

セーブデータが消えました。

戦闘で逃げ失敗したタイミングでリセットボタンを押しただけなのに。

まあ32年前のソフトだから仕方ないか…。

 

前回記事

貝獣物語 - みちのく砂丘Ⅱ

 

しかしここで挫けないのが年の功。

というか、割とコツは掴みました。

裏技を駆使しないとけっこう難しいゲームですが、とりあえず「『カムのたいこ』で必ず先攻」はラストダンジョンまで有効です。

あと、「ラッキーベル」(ある街でたった100パールで買える、海の魔物との戦闘でも結構入手できる)で全ての敵を退散させる裏技はラスボス以外全て(つまり中ボスも全て)に効くので、これも有効利用できます。

レベルはきわめて上がりにくいけど、武器が割と安いので、毒攻撃を食らわせてくる敵が出ないところでオート戦闘してればお金とレベルはそれなりに何とかなる。

 

もっとも、こんな本を脇に置いて暇つぶしに片手で読みながらじゃないとやってられないくらいの作業ですが(ずっと前に古本屋で200円くらいで買った)。

 

 

でも、ラストダンジョンはなかなか魅力的です。

他のゲームにはない魅力がある。

ラスボス(これはゲーム最初から名前が出ている「ファットバジャー」という魔王)の居城で、ダンジョン(地下迷宮)ではあるんですが、街と迷宮が一体化しているような感じです。でも、その迷宮にいる人々が何者なのか(普通に宿屋や道具屋、パン屋まであります)、全然説明がない。

そのくせ歩いていると出会う敵はめちゃくちゃ強い。

水路が縦横に走っており、攻略情報なしでは無理な隠し通路もある。

その街のような迷宮のようなよくわからないシュールな空間を、一回一回、強敵との戦闘(カムの太鼓の技を使わないとほぼ無理)をこなしながら進んでいく。

これがかなりの緊張感です。

攻略情報が書いてあるサイトを見ながらでも結構難しいので、普通にドキドキしながら探索していた矢先にデータ消失。

でも、あそこまで進めたから、何としてでもクリアしたい。

もう一回、今度はゲームの展開を一気に飛ばす裏ワザ(「悪魔の罠」というトラップを利用したバグ技があります。普通ならトラップを突破できませんがラッキーベルを使えば何とかなる)も使ってクリアしようと思います。