みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

温暖化と雨と甲子園と室内競技

西日本の豪雨はほんと深刻ですが、最近はもう毎年のように記録的大雨で洪水になってる気がします。

やっぱり温暖化の影響とかありそうだけど。

日本もだんだん温帯気候から亜熱帯気候になっていくんですかね。

 

甲子園も雨で順延してるけど、こうも順延になると、今年に関してはコロナの問題もあるので中止して、来年はもう、どこかのドーム球場でやったほうが良いんじゃないかという気になりますね。

まあ甲子園ってお盆休みに帰省して、地元の高校が頑張ってるのを見るのが長らく(昭和以来)日本の風物詩になってましたから、プロスポーツの場であるドーム球場では雰囲気出ないのかもしれないけど。

 

このまま高温多湿が進むと、体育とか部活の主流って室内競技に移行していきそうな気がします。

今回のオリンピックも、偶々かもしれませんけど、卓球を筆頭に室内競技系が強かった気がする(卓球、水泳、体操、バスケットボール…、柔道やレスリングも室内競技ではある)。バドミントンは前評判ほどではなかったにせよ国際大会では成績が良いですし(だからこそ研究されて今回はイマイチな結果でしたが)。

特に卓球は、天候に左右されない上に必要スペースも少なくて済む上、外国人との体格差があまり関係ない競技だし、接触プレーがないから怪我も少ないしで、今後はさらに人気出るだろうなあと思います。

 

卓球もそうだし、バドミントンもですが、口さがないネットでは「陰キャのやる部活」なんて言われることもありますが(私が陰キャなのは否定しませんが)、たしかに昔はそういう空気あったけど、今後は変わっていくんじゃないかなあ。

特に卓球はメジャースポーツへの階段を昇り始めてると思う。老若男女、初心者から上級者まで、と裾野が広がっていけばいずれその中からすごい才能が出てくるでしょうからね。

 

今回のオリンピックでも明らかだったように中国がスポーツ界でもどんどん伸びてるので、日本が金メダルとかその他の頂点(サッカーのCL優勝クラブとか野球のメジャーリーグとか)を狙えるスポーツってけっこう限られてくる気がする。

地球温暖化と雨の増加が日本のスポーツ界・部活界の地図を塗り替えていくかもしれないとか、素人がそんな由無し事を考えてみました。