みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

アクタリオン その2

仕事は少し溜まってますが、森林公園とかを黙々とウォーキングしたりして精神修養に努めた週末でした。

 

さて、そんな中で再開したゲーム「アクタリオン」。

1993年にテクモから発売されたスーパーファミコンRPGです。

ずっと前にちょっと遊んで積んでました。

 

なぜ積んでいたか。

理由はシンプル、けっこう難しいからです。

 

一つは戦闘で、一回一回の戦闘で結構削られるので通常戦闘は気が抜けない。

あとボス敵は全体的に防御力が高いのでギリギリの戦いになります。手ごたえがないよりはずっと良いですけどね。

これは、敵がまだそんなに強くない地域でレベル上げすることにして、戦闘画面の「設定」でメッセージスピードを上げて、オートバトル任せにすることで解決しましたけどね。バトルのグラフィックやエフェクトは良いので稼ぐのはそこそこ楽しい。

 

 

そしてもう一つは、次に何をすればいいのかわかりづらいことです。

他のRPGでもあることですが、アクタリオンは、根がファミコン時代のRPGみたいなところがあるので、悪気なく難しいことが多い。

 

 

例えばこの場所。

 

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冒険の序盤で訪れた時には何もないんですが、中盤で再度とあるアイテムを探すときに立ち寄ることになります。

ゲーム進行上絶対に必要なアイテムなんですが、特にゲーム進行を中断してた(積んでた)場合には思い出すことはおそらく困難。

「フライバイ」(いわゆるルーラ魔法)の登録先にも出てこないし、攻略サイト&攻略動画がなかったら詰んでました。

 

スーパーファミコン時代の、可もなく不可もない、いかにも典型的な普通のRPG、という感じは、今遊んでみるとなかなか良いですけどね。