みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

志村けん

昭和生まれの自分としては、時代を代表する大スターの一人がこういうかたちで逝去されたことはかなりの喪失感がありますね。

 

志村けんのバカ殿さま」はあまり見てなかった、というかほとんど見られなかったんですよ。

平日の放送でしたよね?野球やニュースの時間帯(インターネットやワンセグがない時代、TVニュースの重要性は今と比べるべくもなく…)とかぶってたんだったか、当時は規制が緩くてけっこう下ネタも多かったからか、親の「見たらダメ」な番組リストの筆頭候補くらいになってたような気がする。

 

必然、コメディアン志村けんに関する僕の思い出の8、9割は「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」に集約されています。

特に昭和末期から平成初期のバブル時代ですね。

探偵物語」面白かったなあ。

 

動画サイトには、ほんとはダメなんだけど、当時の録画かDVDが抜粋されて一部上がってたりします。

今日(30日)の夜は、ぼんやりと、それを観て過ごしました。ダメなのは理解してますが今日だけはご容赦、という感じで。

本当に面白いですね。今見ても笑ってしまうところが多かった。

コンビ組んでた加藤茶もですが、そこで笑わせに来るのか~という絶妙なタイミングの取り方だったり、次のシーンで笑わせに来るのかなとわかってても予想の上を行くギャグで来たり、とにかく二人してすごい。

志村けんの全盛期だったと思うし、テレビの最高の時代でもあったんじゃないかな。

天才的で、偉大なコメディアンでした。