みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

コロナウイルス禍その61(五輪に関するイヤな予感)

東京都716人って完璧にリバウンドしてますね。

ちなみに宮城県も地味に2桁に増えてます。

 

マスコミは忘れたふりして、あえて報道してないと思いますど、コロナの潜伏期間がありますし、検査待ちのタイムラグ、検査の結果が出るまでのタイムラグがあるので、リバウンドの原因はだいたい1,2週間前に求めることになるのかなと。

そうすると、ちょうど緊急事態宣言解除の時期にかぶってます。

 

相変わらず、完全に収束させるまであと少し!みたいなところで、いいかげんに経済を回そうとか気を緩めるようなことを言って緊急事態宣言解除、居酒屋会食、元の木阿弥に…という感じですね。

何回繰り返せば学習するのか分かりませんが、単に五輪に向けて祝祭ムードを作っていきたかったから緊急事態宣言解除したんですよね。

 

 

政府がこれだけでたらめなんで、正直国民の気分も全体的に学級崩壊状態みたくなってる気がしますね。政府がでたらめなことをしても、批判するより「あ、またやってるなー」くらいになっちゃってて、逆にもう勝手にしろ的な空気になってるというか。

  

一番いやなパターンは、ウガンダとかセルビアとかいくつかの小さめの国+ホームの国(日本)という組み合わせで、強国や大国がいない競技が出てきて、それで日本が金メダルとって「日本がまた金メダル!すごいぞ日本!」みたいになって、マスコミもそれに乗って「歴史的!日本が〇〇枚の金メダル達成!感動をありがとう!」みたいな感じになっていくことですね。

 

で、何かなし崩し的に「五輪大成功!」みたいなムードが作られていくという。

 

というかそれ以外に考えてないんじゃないですかね。

一番白けるパターンなんだけど…。