みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

センチメンタルグラフティ その7(仙台編)

仙台編、ようやくクリアしました(今日はやたら忙しかったので今日じゃないです、念のため)。

 

通しで2回、終盤で3回はやり直しました。

難しかった…。

これで、札幌、青森、仙台、横浜、金沢、広島はクリアしました。

残るは名古屋、京都、大阪、高松、福岡、長崎(西日本が多い…)。

 

前回記事

センチメンタルグラフティ その6 - みちのく砂丘Ⅱ

 

テキトーに遊んでも楽々クリア出来たり、逆に何度やってみても上手く行かなかったり、繰り返し遊ぶとわかるんですけど、そこそこな戦略性と運要素のバランスがうまく取れているあたりは名作なのかもしれない。

 

これは仙台の七夕祭りの一風景。

 

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背景は…、こちらの記事の写真の3枚目に出てくる青森の祭りのと同じですね。

 

センチメンタルグラフティ その4(青森バーゲン伝説) - みちのく砂丘Ⅱ

 

 

つまり、祭りのグラフィックは全国どこでも共通です。

七夕祭りだろうがねぷた祭りだろうが共通。現代ならフォトショップでうまいこと修正されたであろう背景のおっさんまで共通です(23年前のゲームなので…)。

ここら辺はク〇ゲーとしての片鱗を遺憾なく発揮してくれています。七夕祭りの写真くらいは誰か取材で撮ってこいよとも思いますが、まあ、このいかにも90年代っぽいレトロな作りが僕は割と好きです。

 

さて、仙台のヒロイン、「えみりゅん」こと永倉えみる。

特徴的な語尾とUFO召喚が夢という不思議ちゃんキャラで「セングラ」の評判を貶める要因の一つとなった(?)キャラとして有名ですが、実は演じている声優さんは全12ヒロインの中でも一番の出世頭です。この後に「戦国無双」の「お市」役、さらに後年には人気アニメ「プリキュア」の準主役級キャラも務めた方です。

   

仙台編、ヒロインが電波な感じなのであまり期待してませんでしたが、けっこう面白かったです。