みちのく砂丘Ⅱ

仕事とあまり関係ないことについて書きます。

夢の次世代機・ドリームキャスト

私の場合はほぼ『センチメンタルグラフティ2』専用機と化してますが、ドリームキャストは遊べば遊ぶほど良く出来たゲーム機だなと思います。

まず、実物を買ってみて思ったのは「意外とコンパクト」ということ。

覇権を争ったプレイステーション2の特に初期型がごつい見た目で体積も大きかったのに対して、ドリームキャストはセガサターンよりもさらに小さく、スーパーファミコン程度の大きさに収まっています。コントローラーは大きいけど、持ちやすい。

 

下はメモリーカード画面です。

前の持ち主さんのデータが残ってます(通販なんだから先に消去すればいいのに、とも思いましたがショップ的にはバッテリーが切れてないことの証明にしてたんでしょうか)。

 

 

このメモリーカード画面も、プレイステーション2の暗めな色調の画面と比べると、何かほんわりして良いです。

フォントもゲームらしくて良い。

遊びやすさのために工夫していろいろ作られてる感じがあり、発売から20年経過した今になってではありますが、良いゲーム機だなあ(もうセガのゲーム機が見られないのは残念だなあ)としみじみ思ったりもします。