エピソードⅣに続いてエピソードⅢをクリアしました。
とは言っても、サイトによると私が見たのはノーマルエンド(いちおうグッドエンドだけどベストではない)のようです。
(ベストエンドにたどり着くのは相当熟練しないと無理そう…)
全然関係ないけど『サガフロンティア2』を思い出す雰囲気です。
水彩画風の背景とピアノ曲が醸し出す、明るくも寂しい雰囲気と、誰もがクリアできるようには作られていない突き放したゲーム難度。
そして何より、絶対に(ほかのゲームで言う意味での)ハッピーにならないエピソードもあるというシビアなストーリー。ベストなエンディングではあっても必ずしもハッピーエンディングを意味しないということですね。「リトルラバーズ」という甘ったるそうなゲームタイトルなので、良い意味でギャップがあります。
各エピソードにはヒロインではないけど物語の進行に欠かせない友達キャラや悪役キャラが現れます。その声優陣もまた豪華なので映画を見てる感覚。
背景の描き込みも音楽も綺麗です。
前の記事にも書いたように、プレイヤー(主人公)と他3名のクラスメイトはヒロインを巡って蹴落としあう関係にあるんですが、ボードゲームである性格上、常に4人一緒に行動していて、ヒロインの危機に際しては団結して頑張るというほほえましい展開もあります。
他のエピソードはそんなに暗くなさそうだけど、そう見せかけてえぐってくる感じの展開がありそうなので、怖いもの見たさでいずれ遊んでみようかなと。